アプリとサービスのすすめ

アプリやIT系のサービスを中心に書いていきます。たまに副業やビジネス関係の情報なども気ままにつづります

Note&Shareなどパッと見で使えるdropboxの共有アプリを紹介

Dropboxevernote と似てるところがありますが、やはり多くの気づかない機能、アプリがあります。Evernote の違いとともに、機能、アプリを紹介していきます。

目次
1.DropboxEvernoteの違い
2.Dropbox内のデータを直接編集できるテキストアプリ
3.Dropboxとの連携アプリ

1.DropboxEvernoteの違い


EvernoteDropbox はデータを保存するという点で同じように見えますが、実は大きな違いがあります。
ここでは次の3点についてまとめていく。

Evernoteはメリット、デメリット

Dropboxのメリット、デメリット

・2つを併用することで、evernoteDropbox単体ではできない「大容量ファイルの細かい整理」が可能になる


Evernoteの役割

主な役割
Evernoteは細かいデータの整理・管理ができる

・メモやあとから使いそうな資料などのデータを保存する場所。

OCR(光学文字認識)で写真に写っている文字も検索できるので、文字や画像などたくさんのデータの詳細な検索機能がついている



デメリット
Dropboxと比べて写真・動画などの容量の大きなファイルデータの保存には向かない

何が言いたいのかというと、evernoteは細かいデータ整理はできても、大きいデータを保存するには時間がかかり過ぎて向いていないということですね。



Dropboxの役割

主な機能
dropboxでは写真や動画といった容量の大きなファイルをまとめて保存できる

・大容量ファイルの保管・バックアップしたいとき、大容量ファイルを他のSNSへ公開・共有するときに便利。


デメリット
Evernoteのように写真にメモを加えたり、保存するデータを細かく管理することができない

要はDropboxは細かいデータ整理はできないんですね。しかし、でかい容量のファイルを保存するには向いています。


evernoteは、細かいデータ整理ができる書斎やクリアファイルのような役割。Dropboxは、でかい容量のファイルを放り込んでおく、ダンポールのような入れ物とイメージすればわかりやすい。






2つを併用することで、evernoteDropbox単体ではできない「大容量ファイルの細かい整理」が可能になる

以上で簡単にevernoteDropboxの各メリットデメリットを紹介してきました。ここでわかったのは、大容量ファイルを細かく管理することはどちらのサービスでもできないってことです。

しかしそれを可能にする方法があります。それはDropbox内のファイルのURLをEvernoteにコピーするんです。これをすれば、Dropbox内の大容量ファイルデータをEvernoteで細かく管理することができるようになります。

やり方は簡単。Dropbox 内のファイルのリンク先のURL をEvernote 内にコピペすればいいだけ。これでEvernote 内でDropbox のファイルが見れるので、EvernoteDropbox が連結されます。


こうすれば、EvernoteDropboxだけでは無理だった「大容量ファイルの細かい整理」が可能になります

DropboxEvernoteを使ったデータ管理法
Dropbox 内にあるファイルのURLをEvernote で管理する

1 Dropbox でファイルを開く

2 共有ボタンでリンクをコピー

3 Evernote 内にDropbox 用のノートを新規作成

4 ノートにリンクをコピペする



2.Dropbox内のデータを直接編集できるテキストアプリ

Dropbox 内のデータは直接編集できません。しかスマホやPCでアプリを介して、直接編集できるテキストアプリが結構ありました。
機能順に次の3つのテキストアプリを紹介します。先に紹介するアプリほど優秀。

・Note&share→多機能で1番優れたテキストアプリ。

・Text force→ネット環境がなくてもDropbox内のデータを編集できるが、機能面でNote&Shareには劣る2番目に優れたアプリ

・drop text→機能がシンプルかつ、ネット環境がないとDropbox内のデータを編集出来ない。3番目に優れたテキストアプリ



Note&share

こちらはdropbox内のファイルを編集できる上に、そのファイルをEvernoteTwitterfacebook 、メール、SMS(他にもGoogle DocsPlurk)に投稿できる有能なアプリ。最初にそれぞれのアカウントを設定しておけば、投稿したいサービスのアイコンをタップするだけで投稿ができます。

間違って編集してしまっても、履歴メニューから過去のデータに戻すことができます。ネット環境が無くてもDropbox内のデータを編集可能。ネット環境につながれば自動的に同期されるます。多分1番優れたテキストアプリだと言えます。
blog.earthyworld.com




Text force

こちらは2番目に優れた多機能アプリ。主な使える特徴的な機能は次の3つです。

・ブックマーク機能でdropbox内のファイルをすぐに呼び出せる

・履歴メニューから過去のファイルに戻すことができる
→text force には履歴メニューがあり、ファイルを編集した後でも編集前の状態に戻すことができます

・ネット環境が無くても編集可能
→text forceはネット環境がなくてもファイルの内容を編集することができます。ネット環境に接続した瞬間に同期されるので、ネット環境がない場所でもあらかじめdropbox 内のファイルを編集できる

www.feelingplace.com



drop text

Droptext
120円
(2016.08.23時点)
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ipad /iphone 版のアプリでdropbox 内のテキストファイルを直接編集可能。

主にdropbox に特化した専用アプリで新規フォルダの作成削除、パスコードなど基本的な機能が揃っている最もシンプルなテキストアプリ。ネット環境がないと、使えないのと機能面で上の2つに劣ります。





3.Dropboxとの連携アプリ

Dropbox 単体でも、充分優れた役割を発揮しますが、Dropbox と連携するアプリも優秀。その中のおすすめを紹介していきます。



JotNot scannerで画像データを整理・編集

こちらはEvernote編でも紹介した撮影した画像を自動で補正して保存できるアプリ。

Evernoteでは人脈形成ツールとして紹介しましたが、本来はホワイトボードや野外などで撮影したものを読みやすく補正できる撮影専用です。

読みやすく補正したあとはPDFファイルでDropboxEvernote内に保存できます。



GoodReaderでDropbox内の大容量ファイルを見れる

GoodReader for Good
無料
(2016.08.23時点)
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GoodReaderはテキストファイル、画像、PDFだけでなく、ほぼすべてのドキュメントファイルを開いて読むことができるiphoneipadの定番アプリ。

クラウド系のサービスとならなんでも接続できるのが特徴。特にDropbox の内の大容量データファイルをGoodReader で読むことができます。

Dropbox 内のファイルをGoodReader で読めるようにする手順についてはこちらを参照。



今回はDropboxからおすすめの機能を紹介してみました。フリーサービスなんで、今後の動向次第でアプリの機能やサービスも変化していくでしょうね

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