アプリとサービスのすすめ

アプリやIT系のサービスを中心に書いていきます。たまに副業やビジネス関係の情報なども気ままにつづります

ランサーズのタスクと転売で稼ぐために共通するコツをまとめてみた

クラウドソーシングサイト(主にランサーズ)や転売で、「月10万稼ぐ」ということはよく言われます。

しかしいきなり稼ぐことは難しく、共通するコツがあります。どちらも「他人依存型のビジネス」なので低単価ですが、 そこを上手くのりきり、稼ぐためのコツを淡々とまとめていきます。


目次
1.クラウドソーシングでの月収アップ法
2.転売の月収アップ法


1.クラウドソーシングでの月収アップ法


クラウドソーシングサイトの多くは、お小遣い稼ぎができる副業サイトで、主にランサーズや シュフティなど。全体的に低賃金ですが、中には10万~20万円の域で稼ぐ人もいます。今回はランサーズのライティング分野の「タスク」という最も人気かつ簡単な仕事で稼ぐために、必要なことを書いていこうと思います。


ちなみに副業サイトはたくさんある。
mnky.jp



スキルアップを前提にした「継続」が命

まず知ってほしいのが、いきなり目標額には届かないということ。ここでは月5万とか10万円くらいです。ライティングの「タスク」では文章を書くのがほとんどなので、特別なスキルが必要ありません。


しかし、稼ぐために必要となってくるのがスキルアップを前提に、目標額を稼いでいくこと。目標額に応じてスキルが必要なので、スキルをアップさせつつ、目標達成額を上げていくスタンスが理想です。

ここでランサーズで稼いでる人の例を用います。
【月の収入額の変化】

いきなりは稼げない。スキルアップに比例して売上は伸びていった。



そして 【スキルの変化】(ここではスキルを「2時間でタスクをこなす量」として計算しています)

月収が上がるにつれて、タスクの処理能力も向上している。



大体、こんな感じでランサーズで稼げる額は、スキルに比例して上がっていきます。

つまり何が重要かというと、スキルアップと「継続」が命ってこと。スキルアップのためには少なくてもいいので、タスクに慣れてスキルを上げる必要があります。どんな形であれ、「続ける」ことができれば、スキルアップとともに、稼げる額ば上がっていきます。


続けるためのモチベーション維持法
バイトのように時間を決めてやる

ランサーズは必然的にルーティーン作業です。一日のどこかで必ず触れなければなりません。それが「好きなときやる」スタイルだとなかなか継続できないのです。

ならば「バイト」と割りきり、一日のどこかにランサーズの時間を設けましょう。これはいくらかましになる方法です。



・2日に一回にする
毎日やるのは、慣れないとほんとに苦痛です。ならば2日に一回にするのも作戦のうち。慣れてきたら1日に一回にしましょう。


・大事なことをやった後にやる(夜とか)
一日で大事なこととかありますよね。ランサーズなんて、はじめはほとんどやりたくないはずです。

ならば大事なことをやった後に、タスクを片付けるスタンスをとりましょう。自分は学校の後の夜に、嫌々やっていました。しかし慣れてくれば、これらも習慣化してきますのでご安心を





高単価の仕事を狙い、モチベーションを維持する

ここでは「継続」のためのもう1つのモチベーション維持法として、「高単価の仕事を狙う」ことをオススメします。だいたいランサーズのタスクの料金は100~1300円ほどです。

そこで高単価のタスクは500~1000円くらいのやつを指します。毎日やるからには、多少なりとも「稼いだ」という実感が欲しいものです。


低単価を大量にやって稼ぐ人もいますが、高単価を1つでもやって稼いだ実感をつかむ方が、モチベーション維持には大事。1ヶ月でも続けて、自分なりのやり方を見つけるのがベストです。



参考までに低単価と高単価のタスクのやり方を書いておきます。

単価別のタスクのやり方
・低単価のタスク

やり方のオススメは「コピペ&リライト」。関連サイトから引っ張ってきた内容をコピペした後に、リライトしていきます。


ほんとにむなしい作業ですが、低単価タスクを短時間で大量にこなすのは、この方法しかない気がします。それか、自分が詳しい専門分野の内容を書くタスクを選ぶかですね。



・高単価のタスク
高単価はなかなか複雑なのが多いので「質」を重視します。ランサーズで稼ぐ人は時給換算で1000~1500円くらいなので、高単価タスクは一時間に1~2こなせればましです。


低単価と違い、高単価は例え「コピペ&リライト」でも、質を重視してじっくり書いた方がスキルは確実に上がりますし、「やってる感」もあるのでモチベーション維持にも最適です。






2.転売の月収アップ法

実は転売もスキル次第で売上が変わります。何のスキルを上げるかは人により様々。
ここではそのスキルアップを前提に、確実に売上を上げるために必要なことを淡々と書いていきます。

スキルアップを前提に、売上を確実に上げていく

「転売のスキルって何?」かといえば「経験と知識が人よりどのくらいついてるか」でしょう。
転売のスキルってほんとに人により様々なので一概には言えません。自分の場合はこの記事で紹介してます。
trafalbad.hatenadiary.jp


ここでは、スキルをすでに決めたことを前提に話を進めます。 スキルが決まっているなら、売上と同時にスキルを上げていき、最終的に目標金額まで到達するようにします。ここらへんはランサーズと全く同じですね。

ここでは自分の例を参考に表を作成しました。
まず 【月あたりの収益額の変化】

転売もはじめは売上も少なかったが、スキルアップとともに上がっていった。



【スキルの変化】(ここでは「スキル=撮影技術」としています)

プロの技術を主観的に100とした場合、はじめは10だった。撮影技術も数をこなすことにより増している。(スキル値はMaxを100として計算)


自分の場合、「写真を上手くとること」が収益に結び付いているので、スキルは「撮影技術」としています。

だいたいスキルの向上に比例して売上が伸びています。撮影技術の場合、キレイな部分をいかに際立たせて見せるかが問われる部分なので、ある意味フォトグラファーのようなスキルです。

売上に直結するスキルが決まっているなら、一回あたりの出品ごとに、スキルアップを目指します。継続してやれば、1ヶ月あたりの売上は確実に伸びるはずです。



一回当たりの出品の収益を極限まで上げる

ランサーズでは高単価タスクを狙いましたが、転売では一回当たりの売上(単価)を極限まで高めるようにします。

スキルアップを目指して月収を上げるなら、できるだけモチベーションを保つ方がいい。

そのために大事なのが、単価を極限まで高めて「稼いだ感」を感じること。「単価を高める意識」と「継続」ができれば、スキルアップとともに必ず月収は上がります。




転売で単価を上げるためにヤフオクとメルカリの使い分ける

ヤフオクはユーザー数日本一なのでほぼ確実に売れます。売れない商品でも1円出品をすれば回転率も高まり、在庫も残りません。ただ安く叩かれるため、確実に高く売れる確率は低くなります。

そんなときは、「メルカリ」と併用します。
メルカリは自分で価格が設定できて、しかも交渉制なので、自分の狙い通りの値段でさばくことができます。ヤフオクよりは、メルカリの方が高単価で売れる確率はずっと上です。

ヤフオクとメルカリはユーザー数が異なるため、両極端でメリット、デメリットも異なります。個人的にはこんな感じの使い分けがオススメです。


回転率を上げたい、確実の売れる自信がある商品→ヤフオク

ヤフオクで売りたいけど、確実に高単価で売りたい場合→メルカリ
スキルアップを意識して売上を上げるなら、オークションやフリマアプリを使いこなして、意図的に高単価を狙った方が確実。



今回はクラウドソーシングと転売で月収を上げるために必要なことを書きました。簡単にまとめると、スキルアップを意識しながら継続して、売上を上げていくことです。

スキルアップと継続→売上アップ
につながるので、月収を上げるためにはいきなり稼ごうとはせずに、「スキルアップと継続」を意識してみて下さい

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