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アプリとサービスのすすめ

アプリやIT系のサービスを中心に書いていきます。たまに副業やビジネス関係の情報なども気ままにつづります

ネットを使って小説で稼ぐためのテクニックとオススメのサイトを紹介

昔は小説を書いてお金儲けなんてプロしかできませんでした。しかし、最近ではアマチュアでもプロ顔負けの小説を書いて、お金を稼ぐ方法がたくさんあります。

実は結構、小説はテクニックで書けちゃったりするのです。というわけで、小説を書くテクニックとそのマネタイズ方法を書いていきたいと思います。

目次
1.小説が書けるテンプレート
2.文章テクニックを使って小説を書いてみた
3.書いた小説をマネタイズする方法

1.小説が書けるテンプレート

実はアマチュアが漫画、小説を描くのは夢でもなんでも無くなっています。まあ、描くハードルが低くなっただけで、売れるかに関しては本人の努力次第なことに変わりありません。

そのハードルの件ですが、テンプレートがあってそれに従って書けば小説が書けてしまいます。


「名詞」と名詞から「連想されること」を書きまくる

「名詞」を思いつくまま書き、そこから「連想されること」を書きまくる

まず最初のテンプレートとしては名詞を思いつくまま、ひたすら書いていって、そこから連想されることを片っ端から書きまくります。連想されるものは、動詞、形容詞、副詞などなんでもOK。関連するものならドンドン書きましょう。


メルエム(名詞)⇨アリの王、種族の力が全て備わった怪物、アリの頂点に立つ(連想したもの)

ネテロ(名詞)⇨人間の中で1番強い、多様な人間の中の1個でしかない、1人の人間としての力しか備っていない(連想したもの)


「名詞」と「連想したもの」を自由に組み合わせる

第二のテンプレートとしては最初のテンプレートで作成した、「名詞」と「連想したもの」のメリット・デメリットを書きます。



「名詞」と「連想したもの」のメリット、デメリットを書き、まとめるとショート小説ができる

メルエムはアリの王、すなわちアリの中で1番強く、アリという種族の能力がすべてを備るように進化した生き物である

人間はアリのように種族のすべてが備わるように進化した生物ではない。ネテロは人間の中で1番強いが、メルエムのように種の力のすべてが備わっているわけではない

あとは、そのメリットとデメリットをまとめて、説明風に書けば簡単な小説が出来上がります。

手順としては「名詞」と「連想したもの」を書き、その中からベストな組み合わせを作る。そのあと、そのメリットとデメリットを書いていくと、自然と作品ができるというテンプレートとなってます。

この小説のテンプレートに沿って小説を書いてみましたが、小説特有のテクニックを使った方が「いかにも小説」という感じが出ました。そこで小説で使えるテクニックを使ってるショート小説を書いてみた

2.文章テクニックを使って小説を書いてみた

さっき紹介したテンプレートはあくまで、簡単なショート小説を書く場合に限定されます。本当に長い小説を書く場合、それなりのプロット(しくみ)があります。

個人的に友達間で小説を書いていますが、手短に使える小説のテクニックは次の3つ

・文章を魅力的にするテクニック

・わかりやすい情景移りを書く

・抽象性を入れる

この3つを使うといかにも「小説!」という感じになるんです。特に文章テクニックに関しては別記事で扱ってます。

参考記事⇨
『「超」文章法』に小説で魅力的な文章を書くのに使えるテクニックが満載だったので、具体例を使って紹介していく

ちなみにさっきのテンプレートで作った名詞と連想したものをまとめて小説を書いてみました。

タイトル:アリの王メルエムVS人間ネテロ
アリの王「メルエム」は、人間の頂点「ネテロ」と闘った。

メルエムはネテロの攻撃をもろともしない。メルエムはアリの中で最も強いが、ネテロは人間の中で最も強い。

しかし、ネテロがメルエムに敵わないのは自明であった。メルエムはアリという種族のすべての機能が集約するように進化した怪物。

対して、ネテロは人間という多様な種の1個の存在でしかない。多様な個の有り様を許した人間が、種のすべてが集約するように機能したアリに敵う道理などない。

メルエムはアリの全てを備えた王、ネテロは王ではなく、一個の人間であること。それが互いの種の頂点に立つ2人の勝敗を分かつ理由。

ネテロは四肢をもがれながら、笑った。メルエムがその笑いが虚栄のものではないと悟る間も無く、ネテロは自らの心臓を突いた。その瞬間、、、

ハンターハンターを多少もじくった妄想ですが、小説としてはそれっぽくなるでしょ?上のテンプレートとちょっとしたスパイス的なテクニックで、誰でも小説は書けます。

余談ですが、ガチで漫画や小説書くなら、テクニックより、知識量の勝負。他作品をいかにして自分の作品に活かせるかが大事だと思います。

ちょっとここら辺の漫画系の記事が面白かったので載せておきます。


漫画系の面白記事
www.ikedahayato.com


anond.hatelabo.jp




3.書いた小説をマネタイズする

小説でお金を稼ぐ方法ですが、調べたらたくさんありました。昔は出版社に直接売り込むしかなかったんですが、こうしたお小遣い稼ぎのサイトから

コツコツ知名度を上げる→出版
て方がよほどベターです。NOTEの井上次郎さんはこの典型例。

どうせ書くならビッグになりたいと思う人が多いでしょう(というか8割方そういう人ばかりだと思うけど)。
そんなコツコツ知名度上げて、かつお金を稼げるベストなサイトをまとめてみました。




小説をマネタイズできるサイト

pixiv
これはイラストコミュニケーションサービスを提供する会員制ウェブサイト「pixiv」とその関連サービスを運営しているSNSの1つです。

小説を書けるサービスですが、イラストを付け加えられるのがpixivの魅力です。

ウィキペディアではSNSの扱いになってましたので、多くの人に読まれるのならpixivはやはり拡散力が魅力で、面白ければ、即広まるはずです。


Eエブリスタ
パソコンやスマホから、気軽に小説を投稿できるサイト。
立ち読み用に数話分無料にし、そのあとは有料(図書券〇枚分)で販売するという形が多いようです。


コンビニでのジャンプの立ち読みみたいに、無料で読めますが、1日たってまた読むとなったら「有料」となるパターンです。話だと恋愛系や推理ものがよく売れてるようです。



ブクログの「パブー」
p.booklog.jp

パブーは電子書籍の作成と販売が自分でできるサイト。マニュアル通りにやれば、誰でも簡単に電子書籍化できるサイトとしては、魅力的かつユニーク。

だけど、正直いきなり電子書籍はハードルが高いと思います。ほかのサイトで知名度上がってきたなと思ったらここでチャレンジといった感じでしょうか。


有料の「パブーのプロ版」では、月額540円でKindleストアや koboイーブックストアでの販売も可能です。

ちなみに、小説やさまざまなWEBコンテンツのランキングサイトでランキングが高ければ書籍化も検討してもらえるサイトとして
アルファポリス-電脳浮遊都市-

そして
自分の小説は自分で他人のフィードバックが欲しいなら、
知識スキルの販売サイト「ココナラ
があります。ココナラではオリジナル小説の感想を500円から依頼できるというサービスが独特です。 ネットで一般公開する前に、小説を精査してもらうなんてケースにぴったり。

Note
言わずと知れたcakesの作品販売サイトです。Noteはホリエモンなどネットの著名人がこぞって参戦しているので、知名度や売上が作品の面白さに最も直結するはずです。

「作品の質×知名度=売上」になりやすい。上記のサイトは多くの人に見てもらえる、けどお小遣い程度。

Noteは作品が面白いほど、多くの人に見てもらえて稼げる、けど面白くないとまったく見てもらえないという弱肉強食のサイトといえます。他のサイトで人気が出たら販売してみるという、かなりワンランク上のサイト

今回は小説を書いて副業をするための具体的な方法を書いてみました。ブログと同じで継続が命なりってやつだと思います。

プラスで才能や、努力が必要で、売れるためには大変であることには変わりありません。漫画家とかがサロンでこういった小説のサポート系の教室開いたら、結構入りそうな気もしますよね

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