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linkageなど川田まみのCDを全曲聴いた僕がベストアルバムとシングルから選ぶ良曲20選


川田まみさんの曲はアニメ界では有名で、アップテンポ系からバラードまで心が動かされる曲ばかり。

川田まみは2001年から活動を開始し、音楽制作プロダクション「I’ve」のメンバーとして、アニメやゲーム関連の楽曲を多くリリース。2016年5月21日の「MAMI KAWADA FINAL F∀N FESTIVAL "F"」を最後に引退しました。

とても悲しかったのですが、残された名曲はどれも心に残るものばかりで、良質なインスピレーションをかき立ててくれます。今回は川田まみの曲を全曲聴いた自分が、その中からベストの20曲を選曲して紹介します
*個人的な好みが色濃く出てしまって、どの人にも好みが合うとは限りませんが、どれも自信をもってオススメできる曲構成にしたつもりです。

目次
クールでカッコイイ系
アップテンポ系
バラード系


クールでカッコイイ系

1. U/N

灼眼のシャナFinal Ⅲの15話の挿入歌。サビから徐々に盛り上がり、曲の1番のクライマックスの場面でアニメにぴったりのカッコイイシーンを想起させる。灼眼のシャナのオープニングと一緒に見ても鳥肌ものですが、個人的には漫画の「ハンターハンター」のシュールな場面をこの曲を聴きながら読むのが最高です。川田まみさんの中で1番好きな曲の1つ。


【収録CD】Serment



linkage

『LINKAGE』は、川田まみの3作目のオリジナルアルバムの中の一曲。曲自体は切ない流れになってますが、その中に含まれるサビのシュールさ、かっこよさは秀逸。なぜアニソンにならなかったのか不思議なくらいです。個人的には漫画「ONE PIECE」の新世界、パンクハザード編と合わせて読むのが好き。カッコいいバトル漫画との相性は抜群です。

【収録アルバム】LINKAGE


PSI-missing


PSI-missing』とは、川田まみメジャー6thシングルで、アニメ『とある魔術の禁書目録』オープニングテーマ。タイトルを和訳するなら「サイ消失」でこれは超心理学(超能力、超常現象)の用語。曲自体はアニソンに抜擢されるだけあってクオリティも抜群です。始めからかっこいいテンポで始まり中盤のサビでかっこよさは最高潮になります。曲自体はかなり川田まみの中でレベルが高い方だと思います。

【収録アルバム】PSI-missing



parablepsia

川田まみ 5thアルバム「PARABLEPSIA」
の一曲。序盤は曲としてのインパクトは弱めですが、1:17秒からの「回りめぐる世界〜」から突然カッコよくなります。アルバム「PARABLEPSIA」の中では代表曲であり、個人的にかなりの名曲の部類に入る。全体として盛り上がりは少なく、サビでクールに決めるところが特徴といえます。

【収録アルバム】PARABLEPSIA



sermant

表題曲の「Serment」は、テレビアニメ『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』の後期オープニングテーマ。動画で見れば分かる通り、切ない⇨カッコいいという流れで、アニメの映像との相性は抜群。数の多い川田まみの曲の中で、アニメのオープニングに選曲されるのはかなりユーザーからの支持率は高いのが特徴です。「sermant」はアマゾンレビューでも抜群の支持率でした。

【収録アルバム】SQUARE THE CIRCLE


going back to square

2012年8月8日にジュネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンより発売された川田まみの4枚目のオリジナルアルバム『SQUARE THE CIRCLE』の一曲。中盤のサビはシュールに決める流れで、全体的にテンポの良いリズムとカッコいいメロディが融合しています。個人的にこちらも数ある川田まみの曲の中で、アニメに起用されてもおかしくないレベル。

【収録アルバム】SQUARE THE CIRCLE

Enchantress

TVアニメ「ヨルムンガンド」OPテーマ。序盤はテンポの低いメロディが流れますが、中盤から一気にカッコよくなります。特に 1:14秒からの「胸を突く雷鳴〜」の部分がクールでカッコよく、アニメのオープニングと見ると鳥肌もの。収録アルバム「PARABLEPSIA」の中ではかなりクールな面でいい曲の部類に入ります。

【収録アルバム】PARABLEPSIA



HOWL

「CRブラックラグーン2」テーマソング。タイヨーエレックのパチンコ機『CRブラックラグーン2』のテーマソングとしてアルバム『parablepsia』でCD化された。序盤から容赦なく、カッコイイテンポで曲が展開していきます。中盤からテンポが早くなり、テーマソングとしてはかなり相性がいい。収録アルバム『parablepsia』はかなり川田まみの曲では名曲が多く、このHOWLもその中で名曲の1つだと思います。


【収録アルバム】PARABLEPSIA




アップテンポ系


緋色の空

川田まみの2枚目のシングル収録曲。テレビアニメ『灼眼のシャナ』の前期オープニングテーマとして制作された楽曲。言うまでも無いですが、アニメに選曲されるということは名曲でユーザーの支持率も高いです。動画からわかるようにアニメのオープニングのスピード感と、曲のスピード感のマッチングは絶妙。全体的なアップテンポ調が強く出ていて盛り上がらずにはいられない一曲(動画はライブ映像なのでCD音源とは多少異なります)。

【収録アルバム】SEED




Break a spell

TVアニメ「東京レイヴンズ」新EDテーマ。序盤からだんだん盛り上がり、中盤のサビで、もっともヒートアップする構成になっています。「東京レイヴンズ」は若年齢層向けのライトノベルで「Break a spell」のテンポとは相性抜群。実はカラオケで歌いにくい。個人的に漫画「食戟のソーマ」の秋の選抜のシーンとのマッチングが気に入ってます。


【収録アルバム】PARABLEPSIA



JOINT

川田まみの5作目のシングル収録曲。 2007年10月31日のテレビアニメ『灼眼のシャナII』前期オープニングテーマ。『灼眼のシャナ』系の曲はアップテンポで、それに起用される川田まみの曲もまたアップテンポです。アップテンポでもかっこよさがにじみ出て、聴いてるだけで盛り上がること間違いなし。テンポの早いバトル漫画を読みながら聴くと、臨場感がアップしますよ。


【収録アルバム】SAVIA


Eager eyes

アルバム「PARABLEPSIA」収録曲。ユーモラスなメロディからアップテンポ展開する構成。1:03秒から特に盛り上がる展開に。アニメ『灼眼のシャナ』系の曲と比べて、若干テンポは劣るものの、充分アンプテンポといえる名曲です。

【収録アルバム】PARABLEPSIA



intersection

川田まみの13枚目のシングル「FIXED STAR」収録曲で、PlayStation Vita専用ソフト「迷宮クロスブラッド インフィニティ」タイトルテーマ。中盤からテンポが上がる構成にらなっており、0:46秒からの「駆ける迷宮に手を伸ばし〜」のところが特に盛り上がる。シャナ系の選曲と比べればテンポは劣りますが、充分アンプテンポな曲に分類できるので選びました。

【収録CD】FIXED STAR 劇場版「とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」エンディングテーマ



バラード系


悲しみの森

2006年3月、川田まみの1作目のオリジナルアルバム『SEED』の収録曲。バラードとはいえ、要所にカッコイイ要素の入る川田まみの曲の中では最も純粋なバラード。神秘的ともいえるそのメロディは、感傷に浸りたいときにはグッド。1:46秒の「深くなるこの傷口をさらに深く〜」の部分が、曲の中で最も純粋なバラードだと思います。

【収録アルバム】SEED



see visions

とある魔術の禁書目録Ⅱ」のオープニングテーマ。序盤では怖いイメージの曲が流れますが、サビからアニメのオープニング映像にぴったりのバラード調になります。特に第2サビからは、アニメのオープニングでは聴けないような勇気づけられるような曲調になっています。

【収録アルバム】SQUARE THE CIRCLE

Lythrum

PCゲーム『犠母姉妹SLG』エンディングテーマ。エンディングテーマだけあって全体的に悲しめバラード調。特に1:22秒と2:50秒からの曲は切なさの中にシュールさが混じっていて、川田まみのバラードの中では3本の指に入ると思います。感傷に浸りたいときや、雨の日に1人でこの曲に浸ると心地よい浮遊感が味わえます。

【収録CD】I've MANIA Tracks Vol.I



PIST

アルバム「PARABLEPSIA」収録曲。序盤に重低音の曲から、中盤のテンポの早いバラードに展開していくのが特長。川田まみの中では、かなり平凡なバラードと言えるかもしれません。若干カッコいい要素が入っているのですが、全体的にバラード調なのでバラード系に分類しました。

【収録アルバム】PARABLEPSIA



Replica_nt

川田まみの5作目のシングル収録曲。序盤は平凡な流れですが、バラードとしての味が出てくるのは1:30秒あたりからです。川田まみのバラード系としては落ち着いていて、他のバラード曲とは若干、趣が違う曲となっています。個人的には「一回で曲の良さがわかる」というより、「何回か聴いてるうちにわかる」タイプの曲でした

【収録アルバム】PARABLEPSIA



another planet

川田まみの2枚目のシングル『緋色の空』収録曲。0:45秒「ほほえむ満月〜」からバラード調が絡みはじめ、2:03秒の「遥か遠くへ〜」からバラードとしては最も静かで最高潮になります。川田まみの曲としてはカッコイイ要素がなく、全体的な切ないメロディ構成の典型的なバラードですね。

【収録CD】「灼眼のシャナ」OPテーマ 緋色(ひしょく)の空



SATANIC

川田まみの9作目のシングル「No buts!」収録曲。序盤はコメディっぽいメロディですが、バラードとして盛り上がりはじめるのは0:34秒「差し出すその手〜」からです。バラード曲はアニメに起用されることが少ないのですが、何回も聴いてるうちに個人的な好みが色濃くでます。個人的に「SATANIC」も何回か聴いて、はじめて曲の良さがにじみ出てきました。

【収録アルバム】No buts!




川田まみの曲は今後リリースされることはないので、備忘録がてらまとめてみました。他のアーティストも良曲が多いので、機会があればまとめてみたいと思います。

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