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アプリとサービスのすすめ

アプリやIT系のサービスを中心に書いていきます。たまに副業やビジネス関係の情報なども気ままにつづります

トレンド・ニュースなど最新の話題をまとめるアプリ「soroe」の使い方をまとめてみる

ニュースやトレンド系の情報をまとめるアプリ「soroe」がリリースされました。googleと似たような検索機能ですが、soroeはまとめ系記事に特化しています。

そのぶん、どこがgoogleと違うのか、その使い方など謎が多い。そこでsoroeの使い方やgoogleとの検索機能の違いを調べてみました。

目次
1.soroeの主な機能
2.soroeとgoogleを比較してみた
3.soroeのその他の使える機能




1. soroeの主な機能

カテゴリ

カテゴリ別に検索する機能があり、大カテゴリで6つ。さらに小カテゴリで合計21コに分類されてます。主な内訳はこちら
【大カテゴリ】情報→エンタメ総合、映画、スポーツ、おもしろ、ビジネス

【大カテゴリ】グルメ→グルメ、レシピ

【大カテゴリ】おでかけ→国内旅行、海外旅行

【大カテゴリ】ライフ→くらし、カラダ、ベビー、動物、恋愛結婚

【大カテゴリ】おしゃれ→メンズ、レディース、ガジェット、ビューティー

【大カテゴリ】ホビー→マンガ/アニメ、ゲーム



キーワード検索

こちらはgoogleと同じで、特定のキーワードを検索すると、そのまとめ記事がずらりと出てきます。soroeはgoogleと同じように、インターネット上の記事をsoroe内に自動でインデックスします。そして、SEOと同じように上位表示機能があるのです。

ただ、soroe独自のSEOを使っているため、どのような記事が上位にくるか正確にはわかりませんが、良質なコンテンツより、ホットな最新のまとめ記事が上位にくる傾向があるようです。


soroeはリリースされてから日が浅いこと、まとめ記事に特化しているため、検索結果は検索ワードにもよりますが、かなり少なめのようです。しかし、まとめ記事に特化している分、最新の良質な情報が手に入りやすいようです。



トレンドワード

これは話題のトレンド情報をメインに掲載しています。2016年の9/1日のトレンドワードに「種田梨沙」とあったので、ツイッターでも調べたところ、同様の検索ワードが上位に表示されました。

トレンドワードに関してはtogetter急上昇ワードなど、巷のトレンドニュースサイトの情報と大差ないようです。




2. soroeとgoogleを比較してみた
soroeはまとめ記事系に特化している。しかし、googleも良質コンテンツを上位表示するように、日々進化しています。

どちらも、SEOの機能があるので、情報収集をする上でどちらが有能なんでしょうか?実際に調べてみました。



検証1.ビッグキーワード「クレジットカード」ネタを検索してみた

結構なビッグワード「クレジットカード」で両方を試してみました。

soroeの検索結果は2万6993件

soroeはUplnやガジェット通信などメデイアが発信している最新の情報が多く表示されました。

過去記事はほとんど後ろの方に飛ばされて上位表示されません。例え、個人ブロガーの書いたコンテンツは良質でも、最新記事でないとあまり上位に表示されないようです。



googleの検索結果は1億8800万件

googleのビッグワード「クレジットカード」はアフィリエイト広告などが多数を占めていました。ただやはり、soroeと違って最新記事ではなく、良質なコンテンツが上位に来ています。

検証2.ニッチなキーワード「クソコラ」ネタを検索してみた

ニッチなキーワード「クソコラ」で検索してみました。

soroeの検索結果は551件

それなりにニッチなキーワードの「クソコラ」ですが、やはり2015年〜2016年内の最新のまとめ系記事が多数見つかりました。コンテンツとしてはやはり、ホットな最近のまとめ系記事が上位にきています。

googleの検索結果は769000件

やはり良質なコンテンツが上位に表示されるので、欲しい情報を探すにはgoogleの方がいいという結果に。ただ、soroeと比べると用語検索など検索結果が多い分、余計なコンテンツも多く見られました。



結果どっちが使いやすい?

soroeではニッチワードでもビッグワードでも、「ホット」で良質な記事が上位に表示される傾向がありました。良質なコンテンツでも「過去」記事となると、かなり後ろの方に飛ばされるようです。

長所としては比較的、最近の良質なまとめ系記事が手に入ることです。googleでは最近の記事は数ヶ月経たないと見れないので、いち早く新しいネタを仕入れるならsoroeの方が向いています。


短所としては、ネット上の個人ブロガーの良質コンテンツが表示されにくいことですね。つまり、過去記事から情報を探すには向いてないことです。本当に欲しい情報を手に入れるならやはり、googleには敵わないといったところでしょうか。


情報を探すならgoogle、最新の情報をいち早く仕入れたいならsoroe

googleはやっぱり欲しい情報を探すために使うなど、本来の地位は揺るがないようです。一方soroeの優れた点は?と言えば、「ホットな話題が中から、ピンポイントで良質な欲しい情報を探す」、それがsoroeの最も優れた点です。

togetterや急上昇ワードよりも、使い勝手がいい。「クソコラ」や「クレジットカード」でも2016年9月1日現在で、旬な話題の中から良質な情報が探せました。




3. soroeのその他の使える機能
上で紹介したような機能以外にも、便利な機能があります。これは、イチオシといえる機能を紹介します。



現在地のホットなニュースを即ゲットできる

多分、グーグルマップと同じ機能で現在地を探索し、その付近の「雑学、グルメ」などの情報を瞬時に表示します。新宿にいるときに、現在地の機能を使ったところ、その前日の話題がすでにズラリと並んでる。
朝6時だったんですが、昨日1日のグルメ、雑学の情報がかなり流れていました。


海外はわかりませんが、日本国内ではどこでもこの機能は使えます



自分の好きなキーワードをカテゴリに加えられる

例えば、自分は頻繁に検索する「アプリ」というキーワードをカテゴリに追加しました。もともと21カテゴリだったのが、自分の好きなキーワードをカテゴリに追加できるのです。


追加したキーワードのカテゴリは、他のカテゴリと同じように、いちいち検索しなくても新しい情報が常に表示されます。


トレンドな話題を他のSNS内で検索可能

トレンドワードの機能で表示されたキーワードに関して、他のSNSやサービスでも同様のキーワード情報がないかを検索できます。「Amazonウィキペディアツイッターyoutubegoogle」の5つで検索できます。

2016年の9/1日のトレンドワード「種田梨沙」ではsoroe内で3件だけでした。

他の5つでも同じトレンドワード「種田梨沙」で検索できた。soroeだけでは足りない情報も補えるところがこの機能の便利なところです。


soroeはホットなトレンド情報の中から、いち早く良質な情報を見つけるのに向いてるようです。その他にもアプリ独自の検索機能や、カテゴリ検索など、総評してかなりの優れものと感じました。特にブログのネタ集めには最適なのではないでしょうか。



Soroe (ソロエ) / まとめをそろえる検索エンジン

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開発元:Soroeru Inc.
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