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行きつけの店や場所を記録するスマホログアプリ「Place Memo」のレビューまとめ

行く場所が増え、行くたびにgoogle Mapsで調べるのも面倒になる。そこで、行きつけの場所ならいっそまとめてアプリに登録してしまおう、という目的で登場したのが「Place Memo」だ。

とあるメディアで紹介されていたので使ってみた。今回は行きつけの場所や、あらかじめ行きたい場所を登録しておけるスマホアプリ「Place Memo」のレビューをまとめた。

目次
1.メイン機能の使い方
2.サブ機能
3.お気に入りの場所を登録してみた
4.他アプリとの連携機能が秀逸


メイン機能の使い方



メイン機能

「Place Memo」のメイン機能は行きつけの場所やあらかじめ行きたい場所など、日本中のあらゆる場所をアプリ内に保存できることだ。

「Place Memo」はただ場所を保存しておくだけでなく、
Google Mapsと同じようにGPSを頼りに地図を表示する
ことができる。他にもあとあと紹介するが、サブ機能として、登録した場所の電話番号を登録できたり、検索エンジン内から情報を引っ張ってきたりと、登録情報を豊富にするサブ機能がついている。
ほとんどこれだけで検索情報として十分すぎる



まとめると、登録した場所に関して、ネット上でゲットできるほとんどの情報をアプリ内に保存できることになる。
いったんアプリに登録してしまえば、もうGoogleで調べなくてもアプリの情報だけでイケる。それではアプリに場所を記録する流れをザッと紹介しよう


特定の場所を登録するまでの流れ

ここでは新宿のとある店を登録してみる。

まずホーム画面の左上の+ボタンを押す。

次に検索方法が出てくる。この7つの検索方法を使えば、遠方の場所でも自在に検索できる。もちろん、その場所にいるなら現在地から瞬時に登録しよう。

ここではキーワードから新宿で検索。

そうすると新宿内の地区がバーっと表示された。右上に「条件」とあるので、ここで「条件」を押してみる。

そうすると半径0〜50kmまで検索範囲を指定できる。さらに「ショッピング、レジャー」など特定のカテゴリに合わせて、場所を選択可能。



ここでは半径50kmにして「ショッピング/デパート百貨店」を選択して「新宿歌舞伎町一丁目」を選択してみる。



そうすると1362件のヒットがあった。店の中から「ぺぺ」を選択して、場所を特定した。

ここからからいろいろなサブ機能を使って登録情報を充実させていく。詳細なサブ機能は後述


ホーム画面

ちなみにホーム画面は「写真、メモ、タグ」のカテゴリから構成される。



このカテゴリは登録した場所情報の中で使用したサブ機能の「写真、メモ、タグ」を一括して管理できる。とりあえず情報は一括管理しとけみたいな機能

ブログの写真が一括で管理できるように、このホーム画面でもアプリ内の機能で使用した「写真、メモ、タグ」のサブ機能の情報を全て閲覧・編集すること可能だ。


サブ機能

ここではメイン機能で紹介した画面から、登録情報をいろいろ充実させるサブ機能を紹介しよう。


画像登録

これは登録場所の写真を貼ることができる。図1の「WEB検索」から写真をゲットしたり、スクショした画像を「No Photo」って書いてある画面に貼れる。

WEB検索でゲットした写真を別のサブ機能である「メモ&撮影機能」から追加できることが多い。


図1




アクセス

これは登録場所までの最寄の路線情報が出てくる。新宿「ぺぺ」なら目的地から10km以内の最寄駅の情報が複数出てくる。




田舎になればなるほど、最寄駅も表示されなくなるのが、アカンところではある。2km以内に最寄駅が無い地域ではアクセス情報も表示されなかった。



電話機能

登録場所の電話番号が自動で表示されて、アプリ内から電話をかけることができる。


もちろんネット上に電話番号情報がなければ、場所を登録しても電話番号は表示されないし、別の番号を登録することもできない。



タグ機能

これは登録場所をカテゴリ別に分類するためだ。例えば「ぺぺ」のタグを”デパート”にしてみた。ここで、他の登録場所のタグも”デパート”にすると”デパート”のタグの登録場所は一括して分類される。

ブログ記事をカテゴリ別に分けるのと同じで登録場所もタグをつけることにより、カテゴリ別に分けることができる。
もちろんホーム画面で一括して編集・管理可能。



スケジュール登録&リマインダー機能

これは登録場所に行く予定があるならその日をカレンダーに登録できる。それが”スケジュール登録”機能だ。予定があるならとりあえず登録しよう。

そしてド忘れしそうなときのために、”リマインダー機能”がある。登録した日になると勝手に知らせてくれる。これならあらかじめ登録しておけば、リマインダー機能で呼び出しをくらうので忘れることもない。



コミュニケーション機能

これは登録場所の情報を「TwitterFacebook、メール、LINE」の4つに投稿できる。ブログを書いた後、TwitterFacebookに同時投稿できる機能と全く同じだ。

投稿できるのは位置情報だ。アプリ内の情報や登録場所のサイトのリンクを投稿できるわけではないので注意。
Twitterで投稿すると、味気ないテキストとGoogle Mapsのリンクが投稿された。もちろん、FacebookやLINEでも同じだ。



メモ&撮影機能

これは登録場所に関するメモを書き込んだり、写真を撮ったりできる機能だ。当日、現地でメモったり、撮影したりしてもいい。

オフィシャルブログみたいに記念写真とかを下手貼り・保存しておくことはできない。他のサブ機能が重くて、情報が肥え太るせいだろう、登録できる情報はわずかだ。




お気に入りの場所を登録してみた

このアプリを実際に使って見た。まず、お気に入りというか、行きつけの場所を数箇所登録した。はじめは場所がわからないので、Google Mapsで調べていたが、面倒くさいので一括にまとめたわけだ。


一度保存してしまえば、もう地図をGoogleで開くこともないので、かなり便利。特にメモとかは使うことはなかったが、登録情報を充実させるという点でかなり便利な機能だろう。



次に東京で行く予定のある店を登録してみた。アクセス情報が出てくるが、実際に路線を調べないと使い物にならない。アプリにあらかじめ場所を登録しておいて、当日はリマインダー機能でお知らせ。そしてド忘れしたらアプリを開けばいい。
そうすれば、ほぼ忘れることもない。


やはり使っていて”リマインダー機能”と”地図検索機能”が一番充実していた。特に複数の場所をアプリで一括管理できる点は強い。

他のサブ機能は好みによるだろう。余程気に入った場所や、一度しか行かない場所など、記憶に残したい場所、情報を豊富に登録しておきたいときは、サブ機能もお得に使えると思う。




他アプリとの連携機能が秀逸

じつはサブ機能として最も優れている機能の紹介がまだだった。それは”他の場所検索アプリとの連携機能”だ。


連携できるアプリは以下のようになっている。

【連携アプリ一覧】
・マップ
iPhoneに備え付けの地図機能。

Google Maps
→おなじみのGoogle Maps。周辺情報の探索に便利

Google Maps street view
→近くの周辺情景をリアルに表示。カーソルを動かすだけで、まるで歩いているかのように探索できる。

・MapFan+
→音声付きのカーナビ。常に最新情報が表示される。

YAHOO!カーナビ
スマホで使える本格的なカーナビ。バードアイで上空から目的地までの地図をリアルに表示。

・NaviCon
→出かける前に天気、渋滞情報、周辺の情景を見ることができる。他の周辺情報探索アプリとの連携機能も豊富。

下の写真は「Google Maps street view」の写真だ。「ぺぺ」付近の写真をリアルに見ることができ、指でスクロールすると、まるで歩いているかのように付近を探索できる。

またGoogle Mapsと連携すれば、詳細な地図情報を表示できる。

「Place Memo」はあくまで、場所を登録記録するアプリなので、詳細な周辺情報を探索する機能はない。そこで、それを補うために他の周辺情報を探索するのに便利なアプリとの連携が可能となっている。

いちいちGoogleで検索しなくても、この連携できるアプリだけで、目的地につくことは容易になるはずだ。
個人的にこれが一番使えるサブ機能だと思った。

今回は行きつけの店やお気に入りの場所をアプリ内に一括で保存できるアプリ「Place Memo」を紹介した。場所情報はブックマークできないため、いちいちGoogleを開かなければならないので、面倒くさい。それを一挙に解決できるアプリとして「Place Memo」はかなり使える。


Place Memo - 場所を記憶するメモアプリ

Place Memo - 場所を記憶するメモアプリ

開発元:shinichi tanimoto
無料

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