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都会で仕事をしなくても、田舎と都会との収入格差を広げない暮らし方・生活スタイルを3つ紹介

都会と地方の収入格差はデカイ。アルバイトでもコンビニの時給だと地方の2倍近く違うところもある。しかし、都会に嫌気がさして出て行く人も近頃増え、地方でレジャーを満喫したいという人も多いはずだ。

イケダハヤトみたいに無責任に嘘八丁で地方移住を一方的に進める人もいるが、何の準備も無しに地方に移住するのは危険だ。今回は都会くらいの収入を得ながら、地方での生活を送れるライフスタイルを3つ紹介していきたい。


目次
1.デュアルライフ
2.インターネットを使って働くスタイル
3.物販や農業などの物流ビジネスを副業にするスタイル


1.デュアルライフ


「デュアルライフ」とは簡単に言うと住居を2つ持ち、2拠点を移動しながら過ごすライフスタイルだ。

平日は東京で、家賃6万くらいのアパートに暮らしながら、休日は地方の家で過ごすといったように、働くときは都会、休日は地方で過ごすという場合が多い。

特に最近注目が高まっているのは福岡だ。交通の便も悪くなく、2時間ほどで東京までいける。その上、食べ物も美味しいし、過ごしやすい。また東京各地の近辺の地方で過ごすのもありだ。
千葉県や茨城県など、まだまだ田舎と呼べる場所はたくさんあり、家賃も東京の半分ほどだ。生活スタイルに重点をおきたいなら、月20万円ほどの給料でも実現できる。

このデュアルライフのメリットは
・仕事の生産性が向上する
・都会並みの収入を得ながら田舎暮らしができる

2点がある。都会にいると休日は混み混みなので、レジャーもなかなか満足に行かない。友人と遊んでも渋谷と池袋を回っただけで1日は終わってしまう。都会での休日の過ごし方はあまり仕事でのストレス解消に効率的ではない人も多いはずだ。
その点、休日を田舎で過ごし、平日を東京で過ごすことができる「デュアルライフ」は仕事のオンオフを切り替える点でも効率的であり、仕事の生産性は基本的に高まる。

また都会並みの収入を得ながら、地方の安い物価の恩恵を得ることも可能だ。配送業が発達した今、地方の安い食材を平日用のために休日に配送しておくだけでも地方の家賃代はうくだろう。他にも地方の安い物価を利用したライフスタイルの仕方は多種多様だ。


このように、2拠点を移動しながら過ごす生活はいきなり田舎に飛び込んで、生活を全て田舎でするのよりはるかに効率的。ライフスタイルに彩りを持たせたいなら「デュアルライフ」はかなり現実的な選択肢だと言える。



2.インターネットを使って働くスタイル


最近はインターネットの発達で、海外の田舎でもパソコン一台で暮らすことは、やり方次第で可能になった。このライフスタイルは収入をインターネットでできる仕事に集中させることで、都会並の賃金を得ながら、地方でも暮らせるライフスタイルだ。

基本的にこのライフスタイルが一番オススメだ。近年、流行ってきたクラウドソーシングサイトを利用して稼いだり、翻訳やウェブデザイン系の仕事、プログラミングの外注を請け負うスタイルなど、インターネット環境があるだけでできる仕事は格段に増えている。

もちろんそれなりにスキルや準備は必要だ。だが、クラウドソーシングサイトを利用して月10万ほどの収益を得ながら、タイやベトナムなど物価の安い外国で生活を送る日本人もいる。

ベトナムの平均年収は約40万円。

年収400万円はベトナムでは3000~4000万円相当!

スーパーマーケット ビンマートで物価を調べてみると超激安!333ビールは1缶約45円、野菜、魚介類も安い。「旅行情報サイト旅TS」より



日本で月収12万円だったボンビー夫婦がフラっとロングスティー移住したい国 第2位タイに移住!

手に職なし、英語ダメ、お金がなくても海外に移住できるのがタイなんです。プール付マンション(2階建て:2LDK)は一人約4万4000円(家賃合計88,000円)で駐車場代込み。

「旅行情報サイト旅TS」より




またブログの収入+アルバイトでも十分に生活していける。生活の質は高くないかもしれないが、日本のサラリーマンのように会社に缶詰にされて働くことに息苦しさを感じた人は、多少生活の質が下がってもこのようなライフスタイルに満足しているようだ。

もちろんスキルがあればあるほど、パソコンだけでできる仕事でも高給な仕事ができる。そうなれば質の高い生活は送れるし、地方にいながら都会の収入を得られるわけで、収入は逆に上がると言えるだろう。

インターネットの発達で、こうしたライフスタイルを送ることの難易度は確実に下がっている。クラウドソーシングサイトでも特に習得がハードなスキルがなくても、10万ほど稼ぐことはできる。こういったライフスタイルも都会の収入を得ながら、地方や外国など場所を問わず働けるのでオススメだ。



3.物販や農業などの物流ビジネスを副業にするスタイル


このライフスタイルは基本的に、日本国内に限定なるかもしれないが、物販業を副業にメインの仕事にしながら地方で暮らすライフスタイルだ。
最近では離島も含めて、かなり端っこの地方まで、物販の配送が可能になっている。それを利用して物販業を行うことで都会並の収入を得ながら、地方で暮らすライフスタイルだ。

最近は農業も技術の進歩により、低コストで高い品質の作物を生産することが可能になった。やり方次第では都会のサラリーマンより年収は上のケースも多い。またインターネットを使い、ニッチな顧客をターゲットに情報発信をして商売をしてる物販ビジネスマンもいる。


最たる例として「XL以上の服専門店」がある。普通のデパートでは売っていないキングサイズの服を専門に扱うことで、ニッチな顧客をゲットした例だ。

農業でも物販系のビジネスは地方の特色を活かせるケースが多い。例えば、輸入した大量の商品を土地の安い倉庫に置いておいて、都会に販売するスタイルをとれば、大幅にコストを削減できる。

また近くでとった地方の食材を相場より安く売るといったように、地方でしか作れないものを販売するのも地方の恩恵を利用している例だといえる。

個人的には物販系のビジネスは当たればでかいが、外的要因によって収入が大きく変動するケースも多いので、副業として物販系のビジネスを地方で行い、メインの収入源を他に持つのが現実的かと思う。
単純に物販は
総売上−かかった経費=利益

なので副業レベルの物販系のビジネスでも、収入が低いは月5万円くらいは余裕で確保できる。利益率の低い転売でも月5万円くらいなら相場のリサーチや知識次第では十分にできる。

副業としては十分なレベルで行えるだろう。それを利用してメインは別の仕事ができるので、都会や田舎で収入源一つで働くよりはライフスタイルも自由になる。

知恵や工夫、アイデア次第で物販は副業並に稼ぐことも難しくない。地方で物販系のビジネスをしながら過ごすのも都会の収入を得ながら過ごすライフスタイルとしてはオススメできる。



この他にも海外を行き来するノマドライフというような、生活スタイルもあるがハードルも高い。収入よりもアイデア次第で、日本国内でもこのように多様な生活もやり方も十分可能だ。

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