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電波目覚まし時計「セイコークロックライデン」のレビューまとめ【朝早く起きる方法】

最近生活リズムが狂ってきて、朝なかなか起きられなくなった。フリーランスをしているので、規則正しい生活は必須なんだけど、最近はガチで起きられない。

そのために朝、絶対に起こしてくれる相棒をAmazonで探していたら「セイコークロックライデン」というメッチャうるさいらしい目覚ましがあり、しかもAmazonランキング1位なので早速購入してみた。今回は実際に使ってみた感想と「セイコークロックライデン」の情報をまとめてみようと思う。

目次
1.「セイコークロックライデン」のメイン機能
2.サブ機能
3.実際に検証してみた
4.iPhone6のアラームとの比較

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1.「セイコークロックライデン」のメイン機能

セイコークロックライデン」とは、老舗の時計メーカーのセイコークロック社の目覚まし時計だ。
メイン機能は当たり前だが、普通の目覚ましでは起きれなくて、朝どうしても起きたいときに使う。
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はじめしゃちょーがもっとうるさい「スーパーライデン」という目覚まし時計の検証動画を上げていたが、スーパーライデンの方はベル音なので、100デジベルを超える。


100デジベルというと電車の走るガードレールの下くらいの音のうるささだ。セイコークロックライデン」はそのコンパクト&リーズナブル版だ。


スーパーライデンは「ジリリリリリリ」の”ベル音”なのに対して、今回紹介する「セイコークロックライデン」は「ピピピピピピピ」の”アラーム音”。どちらも脳を刺激する音で科学的にも効果がある。


実際に使ってみたが、かなりうるさい。スマホのアラームとかでも起きれなかったのに、朝はかなり目が覚めた。詳しくは検証したので、後述した内容を見て欲しい。


セイコークロック」ライデンのベル音

セイコークロックライデン」はベル音の「スーパーライデン」より小型でリーズナブルになった商品だ。ちなみに購入した理由は朝起きたいだけでなく、Amazonのランキング大賞1位だったこともある。


2.サブ機能

セイコークロックライデン」についてるボタン機能を紹介していく。


リセットボタン

まず買ったら、このボタンを押す。電波時計なので、自動で時刻とか曜日が全部設定される。設定中は画像のように右上のEマークが点滅する。
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15分くらいで完了。


モニター

アラーム音を実際に聞ける。アラーム音は「大」と「小」があって、「ピ、ピ、ピ→ピピピピピ」と点滅音から連続音に変化する。今回は「大」で検証してみた。



アラームセット&止める方法

アラームセットは画像の「進む・戻る」ボタンでアラームの時刻を設定できる。ライデンで直接自分で設定するのはアラームの時刻くらいだ。
止め方には2パターンあって、「スヌーズ機能」を使うか、「ON・OFF」を直接いじる。



スヌーズ機能

スヌーズ機能は2度寝対策用の機能だ。ライデンの頭にあるボタンを押す。
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普通、止めたら目覚ましは止まるけど、スヌーズ機能があるので、ライデンはボタンを押しても5分後にまた鳴り始める。止めるには後ろにある「ON・OFF」ボタンを直接いじらなければならない。


今回はこのスヌーズ機能に助けられた。音がデカイ上に、このスヌーズ機能があるので、2度寝を防止できる。だから、人気が高いんだと思う。それくらい便利。



3.実際に検証してみた

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条件

まず朝6時に起きるようにアラームをセット。使う前日は昼寝とか一睡もしなかった。
・前日に寝てない

・寝る前に寝つきをよくする「自然の音」を流して、眠つきは問題なし

・12時に寝て6時に起きるので、睡眠時間は6時間ほどの予定

・だいたい2週間ほど朝9時起きの習慣が身についていて、スマホアラームでは何度やっても6時に起きれなかった

だいたい挙げるとこのくらい。不安要素は朝にカラスが鳴く安眠妨害並みの鳴き声くらい



検証:朝に使ってみた

朝の6時に起きれるようにセットしておいた。もう2週間ほど朝9時起きの習慣が身についていて簡単には起きれない。実際、朝になってあの電子音をくらうと、まずほとんどの場合起きる。

多分電車並みにうるさくはないから、70〜80デジベルからいかな。でも枕元におくとあの電子音は脳を刺激してかなり目がさめる。



そして定番は”一回アラームを止めると二度寝してしまうパターン”だ。やっぱり同じことが起きて、一回止めたらまた寝た。


けど、サブ機能で紹介した「スヌーズ機能」のおかげで5分後にまた鳴り出す。あの電子音を2回も聴くと目はもうかなり覚める。バッチリとはいかないけど、スマホのアラームより確実に目は覚めた。


少々遅れて6時10分頃起き、スヌーズ機能は2回使った。初体験で、しかもスマホのアラームで6時起きが2週間も不可能だったのに、6時起きに成功したのは性能として充分だろう。


個人的には文句なしにライデンは使える。
ただ、長時間鳴らしておくと近所から苦情がくるかも。



4.iPhone6のアラームとの比較

普段使っていたiPhoneのアラームと比べてみたいと思う。iPhoneアラームと比較したい点は個人的に次の4つだ。

iPhoneアラームとライデンと比較した感想
・音量
圧倒的にライデンの方がうるさい。iPhoneアラームは耳に優しいというか、”普通すぎ”て普通の人では起きない。ライデンは異常なくらい頭に刺激がきて、異常な人でも起きるくらい異常な音が出る。多分予想だと70〜90デジベルくらいだと思う。

・携帯性&利便性
どっちもとても小さくて、ライデンはiPhoneより少し小さい。ライデンも持ち運びに便利なので、携帯用目覚ましとして最適じゃないだろうか。携帯性・利便性ともにライデンは文句なし。

・使いやすさ
iPhoneアラームは知っての通り。ライデンは電波時計なので、自分で設定するのは目覚まし機能だけ。まるでアップル製品の如く、とてもシンプルで使いやすい。

・起きやすさ
これは文句なしにライデン。刺激音、うるささ、スヌーズ機能どれをとってもライデンは、目覚まし機能ではiPhoneアラームよりも上をいく。


結果的に「目覚まし専用」としてはライデンは、一個持っておいて絶対に損はない。
目覚ましの音は寝起きに良くないと言われているが、朝に弱いとか、生活習慣上、仕方なしに起きなければならないなら、ライデンを使ったらほぼおきられるだろう。それくらい効果が保証できる品だった。





近所迷惑になってもいいとか、もっとうるさいのを探している人は100デジベル超えの「スーパーライデン」がオススメ。


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