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一眼レフと同じぼかし&加工機能が充実したスマホ写真アプリ「Photograph+」の使い方と検証まとめ

転売で一眼レフが必要なので一眼レフカメラを買おうとしたが、それほど大したことでもないので、迷っていた。ところが一眼レフと同じ機能がついたスマホアプリがあるらしく、一眼レフカメラを買う代わりにアプリを購入してみた。

そしたら機能的に一眼レフを買わなくても済むくらいの性能だったのでびっくり。そこで今回は一眼レフの機能を搭載したスマホアプリ「Photograph+」の使い方と検証結果をまとめようと思う。

目次
1.メイン機能
2.サブ機能
3.「Photograph+」で撮影した写真集
4.他のアプリに無い機能

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1.メイン機能

メイン機能は写真を撮ることだが、特に強調したいのは「キレイに撮るための機能」がこのアプリには多くみられることだ。特に目立つのは一眼レフと同じ「ぼかし効果」。

その他にも、色彩、明度、フィルターなどの写真加工機能のバリエーションもすごい。
普通の写真加工アプリは加工だけで撮影ができない。しかし「Photograph+」は写真を”撮影してから加工する”という一連の流れが全て一つのアプリでできる。
特にキレイに撮ること関しては、一眼レフと同じ機能である「ぼかし機能」が充実している。背景をぼかすと写真がキレイに写ることは、ご存じだと思う。


普通のアプリやカメラではそのぼかし機能がないまたは、機能的にほとんど頼りない。




しかし、「Photograph+」はぼかし機能が多彩で、どの部分をぼかしたいかなど、ピンポイントでぼかす場所を設定できる。また有名な写真加工アプリ「Photoshop Express」並みに、色彩やフィルタなどの写真加工機能もバリエーションが豊富になっている。詳しくはサブ機能を見て欲しい。

とにかく「Photograph+」だと普通のスマホカメラやアプリよりも「キレイに撮る」ことがより一層可能だ。また加工機能のバリエーションが豊富。
これが主なメイン機能だと言えそうだ。




2.サブ機能

ここでは「Photograph+」でのキレイに撮るためのバリエーション豊かなサブ機能を紹介しよう。


ガイド設定

ここでは「Photograph+」の機能のオンオフをすべて管理できる。
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・一般設定
「カスタムカメラ」は撮影時に
・アプリ内のカメラを使うか
スマホのカメラを使うか

を設定できる。アプリ内のカメラだと若干画質が落ちる点が難点。
「シェイクリセット」は色調機能など、写真を加工するときの「数値」を元の状態に戻す機能。スマホをシャカシャカ振れば、元に戻る。
「効果音とスタート画面」は見たまんまで効果音のオンオフ、スタート画面の設定ができる。


・写真編集設定
「写真サイズ」はオリジナルサイズを含めて、8種類のサイズ変更が可能になっている。
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「編集中の写真品質」は低い・標準・高画質の3つから選択できる。
「アルバム写真の切り取り」は写真のいらないところを切り取ることができる機能。写真加工ならどこでもある機能だ。
「自動写真編集」はあらかじめ色調などの数値をいじっておけば、毎回設定し直さなくても、自動で編集してくれる。


・コンタクト
「Webサイト」はもっとキレイに撮れる機能を紹介するサイトへと飛ぶ。有料版なので、買うかどうかは見て決めよう。
instagramFacebook」はPhotograph+のinstagramFacebookページに飛ぶことができる。

SNSに共有したいときは、保存時にエクスポート機能を使えば、あらゆるSNSに投稿できる。f:id:trafalbad:20161204233348j:plain



ぼかし機能

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ぼかし機能は撮影時に設定する。ぼかし方は3つある。まず1つめ上下に真っ直ぐな線を引いて範囲を指定し、ぼかすやり方。
そして2つ目はぼかす範囲を決める円をスワイプしてサイズを調整し、ぼかす範囲を決める方法
3つ目はペンでなぞるように、ピンポイントでぼかしたい範囲を決める方法だ。

あとは「ぼかす強さ」と「境界線」を設定する機能だ。
「ぼかす強さ」を使えば”どのくらいぼかすか”を設定できる。「境界線」はぼかす範囲とぼかさない範囲の境界線を自由に調整できる。

その他にはズームイン機能や、ぼかす範囲を消す消しゴム機能もある。

普通の写真加工アプリなら、ぼかす範囲をある程度しか決められなかった。しかし、これほどぼかし機能が充実してるのは「Photograph+」が初めてだ。
この機能で写真がよりキレイになる。これは間違いない。



色調

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色調は写真の色温度や暗くしたり明るくするといった「明るさ、コントラスト、色温度、周辺光量、鮮やかさ」の5つを設定できる。これだけで、本場の加工アプリ並みの機能がある。



フィルタ

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フィルタは白黒やモノクロなど、全部で20種類。フィルタを通すだけで、写真の雰囲気が変わったり、写真に合ったフィルタにかけるとより鮮やかに見える。

正直、フィルタを使うより、キレイに撮った方が結果的にキレイに写るケースは多い。しかし20種類もあれば、かなりのバリエーションといえるだろう。加工アプリ顔負けの量だ。



3.「Photograph+」で撮影した写真集

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【撮影したときに区分けされる】
撮影時には線で9分割される。どこの枠にどの景色を配分するかで写真の美しさも変わってくる



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【ぼかしを入れた景色の写真】
かなり明るめの景色を撮影。ぼかす前よりぼかした方が結果的にキレイに写る。その理由として背景がボケることで単調になり、写したいものがはっきりするからだ。


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【暗い場面で「時計を強調した」写真】
暗いところで撮った写真は、たいてい「何が写したいのか」わからなくなる。けど、この写真では時計以外に「ぼかし」を入れてみた。結果的に時計だけがはっきり写ってて、他はボケている。
まず写真を見たとき時計に目が行かないだろうか?少なくとも自分は時計に目がいってしまう。ぼかすことで、こんなピンポイントで写真を強調したい部分を作成できる。(写真テクニックがないので、下手ですけどね)



スマホに保存してある写真とを比べて欲しい。ただ単に撮るのと「ぼかし」や「色調」などを変化させることで、これだけ違った写真がとれる。そういった意味で「Photograph+」は、かなりキレイに撮ることに特化したアプリだということができる。



4.他のアプリに無い機能

画像加工アプリや撮影アプリは、たくさん出ている。その中で「Photograph+」を選んだ理由は、iTunes内での評価がかなり高かったのがある。その他にも、一眼レフと同じ機能を持っている点もある。
iTunesで「一眼レフ」と検索して出てくるアプリの中で最も評価が高いアプリが「Photograph+」だった。そのことから単純な話、ユーザー内で最も支持されている一眼レフアプリが「Photograph+」ということになる。
それを考えて、個人的にこのアプリが他のアプリと比べて違う点を書いていこうと思う。

・サブ機能のバリエーション
今まで写真加工アプリはたくさん使ってきた。「Fotor」が割とよかったが、1番機能的に充実してたのは「Photoshop Express」だ。しかしこれらは加工機能だけで、撮影はできない。
しかし、それをもしのぐ機能のバリエーションを備えているのが、「Photograph+」だ。しかも一眼レフ機能つきで、加工だけでなく撮影もできるという点で、一番すごいアプリだといえる。サブ機能のバリエーションでいえば、スマホアプリとしては足りないものはないだろう


・ぼかし機能の多機能さ
写真を紹介したように、背景をぼかしたりすることで、写真を特にキレイに見せることができる。これが一眼レフと同じ機能だ。

「モザイクをかけるのとは違う点」に注目したい。「Photograph+」はあくまで「写真をキレイに見せる機能」としてぼかし機能がある。特に下の画像のようにぼかし方も様々で、いろんな見せ方の写真を作ることができる。
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・エクスポート機能が充実
「Photograph+」はSNSに投稿できる、パソコンに送信できるということは当然できるし、しかしもコピーやプリントまでできる。
プリントはアップルの「airprint」があれば、可能だ。エクスポート機能でもかなり充実している。
つまりどんな状況でもネットやSNSに投稿はもちろん、プリント、コピーなど写真をどんや形でもエクスポートできる。
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今回は写真加工アプリで、チョット斬新な一眼レフ機能を持つアプリ「Photograph+」を紹介した。これがあれば、かなりプロ並みのテクニックまでアプリだけでできる。
自分は副業レベルなので、一眼レフと同じことをしたいならこのアプリで十分だった。写真アプリとしてはズバ抜けて優秀なので、写真アプリを買うならぜひオススメしたい。


Photograph+ - 一眼トイカメラ

Photograph+ - 一眼トイカメラ

開発元:Naoya Maeda
¥120

posted with アプリーチ

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