アプリとサービスのすすめ

アプリやIT系のサービスを中心に書いていきます。たまに副業やビジネス関係の情報なども気ままにつづります

スマホの画像保存アプリを使って自分だけのmy辞書作成方法まとめ:単語用マイ辞書

翻訳をやる手前、効率化のため「マイ辞書」が必要なので作った。個人差はあるけど、「文字」で辞書を作るよりも「画像」で保存する辞書もありだ。結果的に自分が使いやすい辞書を作れるのが一番いい。今回は「画像」を使った単語のマイ辞書の作り方をまとめようと思う。

目次
1.自分だけのmy辞書を作る
2.作る手順

f:id:trafalbad:20161207191217j:plain


1.自分だけのmy辞書を作る

my辞書の作り方

マイ辞書の作り方は主に画像をアプリに保存して辞書を作る。
つまり簡単にいうと
・画像をカメラまたはスクショで撮影→アプリに保存する
だけでいい。文字媒体ではないので、注意したい。なんで「文字じゃなくて画像なの?」と言われそうだが、何と言っても画像は保存が楽だし、すぐに作成できる。


スマホでも紙辞書でもサイトの文字でも、スクショ&カメラで撮影すれば、あとはアプリに保存するだけだ。また、文字だと保存できる情報量が少ない。その単語の意味しか保存できないから、辞書として情報量が少なく、とても効率が悪いのだ。


画像だと例えば紙辞書を撮影すれば、かなりの量の情報を保存できる。またサイトの辞書のスクショでもかなりの情報がインストールできるのがわかると思う。
f:id:trafalbad:20161207191245j:plain
パソコンの癌情報サイトのスクショ画像

とにかく、画像による辞書を作ることで、文字よりも圧倒的に情報量が多いマイ辞書を作ることができる。



作る目的は?

作る目的は人それぞれだと思うが主な目的は
・頻繁に使う単語集を作りたい
・覚えたい単語を保存するマイ辞書を作りたい

の2つだと思う。自分は翻訳で頻繁に辞書を使うので、毎回辞書を引くのが面倒くさい。だから、頻繁に使う単語だけの「マイ辞書」を作りたかった。結果的に・圧倒的な時間短縮&生産性の向上につながった。


学習目的なら毎日見ることで、かなり覚えやすくなるだろう。目的はなんであれ、マイ辞書を作るなら勉強の効率を上げることとか、仕事の生産性を上げることができる。

もし他の使い方があれば、ぜひ教えて下さい。自分も作ったのはつい最近だ。手前みそだが、自分なりのマイ辞書の作り方を紹介していこうと思う。「文字」のマイ辞書の作り方ではないです。あくまで、「画像」を保存するマイ辞書の作り方だ。

何回か試してみたが、画像のマイ辞書の方が圧倒的に情報量が多く、マイ辞書としての性能が高かった。




2.作る手順

手順1.アプリをインストールする

まずアプリをインストールしよう。iTunesから検索するのが一番自分に適したアプリをヒットする確率が上がる。iTunesで例えば「単語 辞書」とか「画像 アルバム」と入力すれば、かなりヒットする。


その中から、評価の高いアプリを手当たり次第にインストールして試してみよう。そうすれば自分に合うアプリに出会える。ちなみに自分は「Eternalbum」を使ってる。画像を保存できて、単語ごとに画像を分けることができるからだ。(詳しくは手順3で説明します)

その他にもGoogleで検索してもいいだろう。決まったアプリはないので自分に合ったアプリを探すのがオススメだ。



Eternalbum - ロック付きの写真管理者,写真金庫,写真編集者と写真アルバム

Eternalbum - ロック付きの写真管理者,写真金庫,写真編集者と写真アルバム
無料

posted with アプリーチ



手順2.単語をカメラまたはスクショで撮る


今度は保存する単語の画像をスクショまたはカメラで保存する。例えばサイトからスクショした画像だとこんな感じ。



f:id:trafalbad:20161207191350j:plain
サイトのスクショ画像

紙辞書から撮影したものだとこんな感じ

f:id:trafalbad:20161207191408j:plain
カメラによる紙辞書の撮影画像

見てわかると思うが、一単語ごとの情報量がハンパない。特に英語は単語ごとに意味が複数あるので、画像媒体の方がマイ辞書としてグッドだろう。文字だと例えば、
「common=共通」
くらいの情報量しか保存できない。これだと普通の単語帳の方がマシだ。画像だとその圧倒的に情報量が多いから、マイ辞書には最適だ。

とにかく、スクショやカメラで画像を保存しよう。自分はパソコンでスクショした画像でも、Dropboxで保存してスマホに移動させている。
最近はいろんなアプリがあるので、どんな画像でもスマホに移動できるだろう。だからどんな画像でもマイ辞書に入れることができる。



手順3.A〜Zまでの単語ボックスを作る


次は辞書らしく単語ごとに画像を分割しよう。自分が使ってる「Eternalbum」ではフォルダごとに名前をつけられるので、A〜Zまでのフォルダを作って分けている。

f:id:trafalbad:20161207191425j:plain
アルファベットごとに振り分けたフォルダ

たいていの単語管理アプリはフォルダごとに名前をつけられるので、単語ごとに分けると便利だ。
もし単語以外の画像を入れたいときは、特別に別な項目を作ればいい。このように臨機応変にフォルダを作って上げることで「なんでも辞典」的なマイ辞書が出来上がる。

残念ながら検索機能はないので、数が多くなったら注意が必要だ。フォルダが多すぎるとどこに何が保存してあるかわからなくなる。

アルファベット順でも必要のないものは削除したり、ひとまとめにしたりするのも効果的だ。「a〜d」で一つのフォルダのように、自分に便利なようにカスタマイズして分けるのがマイ辞書としてはベストだろう。



手順4.画像をボックスに入れる


あとは撮影した画像をアプリに入れていく。個人的にまずアプリに単語フォルダを作ってから、単語を入れていくのが効率がよかった。撮影した画像の中で単語以外のものがあれば、別のフォルダを作って入れている。

f:id:trafalbad:20161207191441j:plain
単語以外の画像フォルダ

そうすれば単語辞書だけでなく、いろんな画像を保存するマイ辞書が完成する。特に翻訳だといろんな知識も必要なので単語以外のものも必要になる。単語だけにとらわれないマイ辞書を作るのが理想だ。



今回は画像を使ったマイ辞書の作り方を紹介した。文字ではなく、画像を保存することで、なんでもポケットみたいにどんな画像でも好きに入れられるから、マイ辞書にはこの作り方が向いているはずだ。

広告を非表示にする