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アプリとサービスのすすめ

アプリやIT系のサービスを中心に書いていきます。たまに副業やビジネス関係の情報なども気ままにつづります

アウトプット・インプット量をブログで増やせば、フリーランスの生活は確実に豊かになる理由

フリーランスブロガー、またはプロブロガーという肩書きを名乗る人がいるが、ブログ目的でフリーランスになったり、独立することは絶対にオススメしない。
実は、翻訳とかWEBデザイナーとか「真っ当なフリーランス」になってブログを活用し、インプットとアウトプット量を増やした方が、プロブロガー達よりも生活は豊かになる。
今回はブログ以外に本業を持つ「真っ当なフリーランス」が、ブログを使ってアウトプットしたり、インプットすることで、生活が格段に豊かになる理由を書いていこうと思う。

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インプット量を増せば収入が上がりやすい

インプット量を増やす方法として一般的な方法は「読書量を増やす」ことだ。統計では読書量と年収の多さは、比例関係にあることがわかっている。
2009年の日経新聞での調査

年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2,910円

400-800万円:2,557円

400万未満:1,914円であり、

読書量は年収に正比例する。

しかし、本を探すといってもなかなか良書に出会える確率は低い。自分も大抵、いい本は他人から教えてもらったり、ネット上の情報をたどって行き着くことが多いからだ。
つまり情報収集したり、サイトをあちこち回ったりして、見つけることがほとんどだ。しかし、ブログを使えば、自然とこうした情報収集が習慣化する。

このことから確信して言えるんだけど、ブログ記事を書こうとすると、書かない人より格段にインプット量は増える。そしてインプットした知識をなんかしらの形で記事にすることで、アウトプット量も増える。

雑記型でも、専門的なブログでもインプットとアウトプットの量は格段に増えるのだ。そしてそれが日常生活にプラスになることは間違いない。
自分は翻訳や転売のことをネタに記事を書いていたが、かなり技術的に進歩したり、新しい収入アップ方法に気づけた。結果として収入は一年前と違って伸びた。

ブログ記事にした内容がもとになり、何かしらの形でリアルの生活にプラスになってくれる。年収が増えるという確実な保障はないが、年収を増やすには何らかの形でインプット量を増やすしかない。

「あなたがフリーランスなら」とは限定しないが、ブログを書くことでインプット量とアウトプット量を増やすと、年収が上がったり、何かしらの形で確実に生活が豊かになる。




ブログが他人と違う生活を送る起爆剤になる

フリーランスブロガーになろうとする人に対して最近は否定的な意見が増えたが、まだ少なからずなろとする人はいるだろう。

こうしたブログをメインに生活する人たちは、他人と違った生活を送ることが大切になってくる。例えば、ニュース記事や、店のレビュー記事はメディアが独占状態だ。このメディアに太刀打ちするような記事を生み出さなければならない

例えばヨッピー氏のように体をはった生活をしないと、ライターとして頭一つ飛び抜けることは難しい。

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電車内での緊縛プレイに世界で初めて成功したヨッピー氏


ブロガーも全く同じだ。ブロガーは他の人とは違うライフスタイルを送ることが必須になってきてる。なぜなら、それが記事の質に面白みや、個性に直結するからだ。

そしてそれが他人との差別化になる。ブログを本業としないフリーランスにとっても、他の人と違うことをすることがいかに大切かはわかる。ヨッピーなどの変わったライターが人気を得ていることからわかるように、市場から見て「多彩な経験を持つということは価値がある」ということになる。フリーランスも例外ではない。

そこで、他人と違うことをするための起爆剤となるのがブログだ。ブログを書こうとするとネタが命となってくるため、必然的に行動しなけば記事が書けない。

自分はなるべく良質なコンテンツを書くことを意識しているが、これだけでかなり日常生活が変わってきた。読む漫画も増えたし、読書量や趣味の範囲、考え方まで変わった。

ブログ記事を習慣にすることで、あなたの生活はフツーに毎日を送るよりも格段に違ってくる。特にフリーランスの場合、そうした他人とは違う生活を送る起爆剤の役割をブログが果たしてくれるのだ。

だから、できるだけブログを書いた方が、書かないフリーランスよりも得だといえる



フリーランスとしてのアイデアを記事にすることで収益が上がる

フリーランスの生活は、なかなか他人には想像がつかないようなことが起きる。特に本業のアイデアとかに関しては、専門的なブログが書けるほどの知識やアイデアがたまってくる。

ブログが他人といかに違う記事を書けることが大事なのは述べた通りだが、フリーランスこそブログで自分の知識やアイデアを発信した方がいい。

その理由の1つはブログによる収益が大幅にアップする。自分は学生のときからブログを書いていたけど、フリーランスになってから記事の質がかなり変わった。

学生のときは、のほほんと過ごしていたから他人と違う知識や経験が仕入れられなかったからだろう。当然、PVやアフィリエイトの成約率なんてゴミ同然。ブログの収益なんて百円に行かなかった。

ブログ運営が悪いというのは間違いないが、フリーランスになってから生活が激変したことも無視できない。フリーランスになって他人と違う知識や経験を得られるようになったことがでかいのだ。


もちろんSEOの上位表示を狙ったり、もっとストラテジックな運営をすれば収益ももっと改善するだろう。これからも日常で得た知識や経験を記事にするつもりだ。


収益とかのブログ運営はアフィリエイターとかのやり方がいいとかあるんだろうけど、結局、ブログの収益に直接関わるのは自分の体験やアイデアを記事にして、それがどれだけ役に立ったり、面白いかだ。

収益を格段に上げるなら、変なサロンやnoteを買うよりも普段の生活を変える方が、もっと大事な気がする。もしフリーランスであるなら惜しみなく、アイデアや知識を記事にした方がいい。



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専門性が高ければ付き合いのチャンスができる

ブログを書くことで、リアルよりも多くの人にリーチできることは多い。

これは何も企業からの依頼という形だけではなく、ブログを書いてFacebookのユーザーが増えたり、ネット上の付き合いが増えて、リアルでの付き合いに発展したりといろいろだ。

一番わかりやすいのがyoutuberだ。チャンネル登録者数が増えれば、企業からの依頼が来るし、youtuber同士の付き合いも増える。
youtubeほどではないが、ブログにも似たような効果が期待できる。

ただPVが増えたからPRの依頼が来るとかがほとんどだが、中には読者同士のコンタクトでビジネスに発展した人もいる。

特に専門性の高いブログに依頼は結構発生する。アフィリエイト系の専門ブログにはウェブマーケティグの依頼がきたりするかもしれない。永江一石のようにブログをセルフブランディングに活用してる人もいる。

ブログでの人付き合いを増やしたければむしろ専門性の高いブログで、独自性の高いアイデアや考察系の記事を書いた方がいいはずだ。露出が高くなってくれば、より多くの人に認知されるし、そうした依頼も来やすくなる。

フリーランスだと家に閉じこもりきりになるので、ブログでの情報発信を積極的にすべきだ。するしないではリアルでリーチできる人の数が格段に多くなる。そうした付き合いは絶対に自分のビジネスや生活にプラスになる。




専門性が広がることであなたのニーズが高まる

ブログを書いているとネタのカテゴリーが自然と広がってくる。言うなれば、専門性が広がるのだ。

今は1つの専門性よりもいろんな専門性を持っていた方がニーズが高い。実際、このブログは「翻訳」「フリーランス」という検索ワードを中心に記事を作成しているし、上位表示が狙えるワードなら積極的にネタにするようにしている。


本業は翻訳なので、ブログをやらなければ翻訳ばっかりやっていることになる。しかし、ブログのおかげで専門的とまではいかなくても、いろんな分野に詳しくなった。


将来的に他の分野に詳しくなれば、その分野でも活躍できる可能性だってある。「多芸は身を助く」と言うけど、いろんな分野の専門家になっておくことは、この先食いっぱぐれる可能性も低くなる。なによりあなたの市場のニーズが高まるのだ。

ユーザーもどちらかというと専門家の書く記事の方が、読みたい傾向にあるだろうと思う。ブログの運営方法は人それぞれだが、専門性の高いブログの方が後々の効果はでかくなることは間違いない。


今回はフリーランスになってからブログ運営がかなり変わってきたので、いろいろ個人的な考えをまとめてみた。少なくともブログは活用次第では、あなたの生活を確実に豊かにしてくれるツールであることは間違いない。

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