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アプリとサービスのすすめ

アプリやIT系のサービスを中心に書いていきます。たまに副業やビジネス関係の情報なども気ままにつづります

パソコンによる目の疲れを回復させるオススメの11の方法【視力ケア】

仕事や勉強などでパソコン作業は必須になった。夜になってもスマホをいじる習慣もなかなか抜けない。そのまま目を酷使し続けると目の負担は尋常じゃなくなる、何か目の負担をとる方法はないだろうか?今回は毎日パソコンやスマホを使いながらでも、目の負担を軽くする方法を紹介しようと思う。

目次
・パソコンをつける前の環境作り
・パソコン操作中の視力ケア
・アフターケア

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パソコンをつける前の環境作り



照明をつけて明るい環境を作る

パソコンをいじるなら、部屋を明るくする環境作りには必須だ。例えば、曇りの日だと部屋はかなり暗くなり、画面を見るのに目の負担が大きくなる。

部屋の隅や、奥の方にパソコンがあるなら、部屋の照明やスタンドライトくらいはつけよう。また日の当たるところでも直射日光は避けた方がいい。直射日光は画面の光を乱反射させて、よけいパソコン画面を見辛くしてしまう。

パソコンを置くなら、窓辺の日陰とかがベストコンディションではないだろうか。




パソコン画面のズームアップ

パソコンのほとんどは文字媒体のはず。Googleやwordもそうだし、仕事では文章がほとんどだろう。そうした時は画面を必ずズームアップしよう。

パソコンのOSによって操作方法も異なるが、そのときはGoogleに聞けばいい。文字を大きくするのは、年寄りのやることだと思われがちだが、目の普段を軽くする上ではバカにできない。




ブルーライトカットのPCメガネを使う

ブルーライトはPCやスマホから発せられる目に害のある光だ。PCメガネはそれをカットすることで有名。

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ネット上では賛否両論だが、実際に使っている経験から言わせてもらうと、効果は抜群だ。

買う前はPC作業15分で目が痛くなってきたが、PCメガネでは1時間は持つ。定期的に休憩を入れれば一日フル稼働でPC、スマホの相手ができるほどの優れものだ。

値段はフレーム込みで5000円〜1万円程度。実際にメガネに行って、度とサイズが合うものを購入した方がいいだろう。PCメガネ有る無しでは目の普段が驚くほど減る。



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パソコン操作中の視力ケア




まばたきを1秒に一回する

人間は普通は2秒に一回はまばたきをする。しかしパソコン画面とかを見てるときは、0.5秒〜1秒単位でまばたきを意識的にしよう。

理由はいくつかあるが、目の渇きを抑えることと、パソコンを凝視することを抑える効果がある。まばたきをしないと、パソコン画面をじっとにらみつけていることが多くなってしまい、結果的に目が疲れやすくなる。

まばたきを意識的にすることで目の負担は大分軽くなる。




30分に一回10分休憩する

パソコンやスマホを30分いじったら10分休憩するのがベストらしい。
メガネ屋の定員曰く、休憩時間には
  • 目を閉じる
  • 遠くを見る

など、一般的に目を休める対策を取ればいいとのこと。具体的には30分〜1時間で10分が基準らしい。PCメガネをつけてたり、目に負担のかからない状況であれば、持続時間は伸びる傾向にあるようだ。

とはいえ最高でも1時間に1回は休憩したいもの。スマホの方が至近距離かつ、画面が小さいので持続時間は短くなるかも。




目薬をさす

メガネでもコンタクトでも目薬はどこでもさせるので、目への水分補給には最適。
ネットで人気のものを探したら

  • 1位ソフトサンティア
  • 2位ロートクール
  • 3位マイティアフレッシュ

*参考「NAVERまとめ

が最も人気があるようだ。ソフトサンティアはコンタクトのピントを合わせる成分が最大量入っているため、コンタクト用の目薬では一番だと思われます。

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Amazonソフトサンティア 5mL×4

目の疲労には水分が結構関係してるので、目薬はかなり効果的。ネットで買うのもりだけど、眼科に行くチャンスがあるなら、医者がすすめるものを使って見るのもありですね。





アフターケア



ホットアイマスクをのせる

ホットアイマスクと言って、目の上に載せて目を温め、疲労をとるマスクが人気だ。Amazonではあずきのチカラが最も人気がある。
メリットは200回連続で使えるので、コスパがメッチャいい。使い方も電子レンジで温めるだけなので、すぐにできる。

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Amazonあずきのチカラ



デメリットは特にないが、強いて言うなら「載せた時のフィット感が無いこと」だろうか。軽量で水分が少ないので、お湯で湿らしたタオルほどのフィット感は望めないだろう。しかし効果のほどは保証できる。

ちなみに目にのせるて気持ちいい部分のランキングは

  • 1位 まぶたの上
  • 2位 目頭
  • 3位 眉毛の下と目の間


の順になっている。やはり「まぶたの上に載せると目が回復した」という意見が70%を超えている。前述したように、最近ではホットアイマスクが手頃に手に入り、メッチャコスパがいいのでぜひ活用したい。




3D視力回復アプリを使う

3D視力回復

3D視力回復

  • koikoi.biz
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥120

視力回復アプリは結構でているが、一番レビューが高く効果があると絶賛されているのが「3D視力回復」だ。
これは3Dステレオグラムという、ぱっと見では立体に見えない画像を立体が見えるように視力を矯正する。

それで普段使わない脳の筋力を活用させ、視力を矯正させる。使用頻度は毎日、一日2、3回使うことだ。自分は試して1ヶ月になるが、朝起きた時に確かに視力が回復してる感はある。

レビューがとても高く、科学的にも合理性がありそうなので効果の程は間違いないだろう。視力のアフターケアとしてオススメできる。




視力回復効果を持つブルーベリーをとる

視力回復効果を持つ食品はいろいろあるが、一番身近なのはブルーベリーだ。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンという成分が、目の網膜のロドブシンの再合成を活発化させる。つまりブルーベリーには目の疲れを回復させる、体の機能を促進させる効果がある。

ジャムやヨーグルトでとると、パンと一緒に食べられるし、ヨーグルトだとデザートにもオススメ。

Amazonで人気なのはブルーベリーエキスというのがあった。30日分や90日分などがあり、面倒くさくても毎日とれる。個人的にはこちらの方がオススメだ。

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AmazonDHC ブルーベリーエキス




睡眠をタップリとる

人間は体の性質上、日中に最も活動できるようになっており、夜になるとその能力が弱くなる。目も同じ働きがある。例えば、夜中まで明るい照明を浴びたり、液晶画面を見たりしていると、眼精疲労の悪化になる。つまり夜更かしや、睡眠不足は目に悪いのだ。


眼精疲労を和らげるためには、しっかりとした睡眠をとることが何よりも大事だ。生活リズムがしっかりすると人間の性質上、目もぱっちり開くようになっている。


この人間の活動の元となるのは”自律神経質”と呼ばれるが、この自律神経バランスを整えることは目の疲労をためない大事な要因だ。目の疲労をためない、回復力を高めるには自律神経のバランスをとるために十分な睡眠をとろう。


目の体操で視力回復

news.kirei-navi.com

この方法で実際に視力が0.5から1.5まで回復する。はてなブックマークにもエントリーされている記事。
簡単にまとめると目のトレーニング法は以下の通り
目を強くつぶり10秒上を見る

目を強くつぶり下・右・左と10秒繰り返す

指の先端を目で追う運動 (顔は動かさない)

自分で行う場合

∞の字を3回指で描き目で追う

指を奥から手前へ3回動かして目を追う

なにやらメジャーリーグでも行なっているらしく、その効果は毎日継続すると効果はあるかはわからない。けど視力が上がる様子は動画で確認できる。




今回はパソコン作業やスマホをいじるのが多くなってきたので、目のケア方法をまとめてみた。どれも実践すると効果的なものばかりなのでオススメです。

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