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バドミントン上達のためには基礎スキル(基礎打ち、フットワーク、体幹)のマスターが徹底的に大事な理由をまとめていく

バドミントンに限らず、すべてのスポーツの上達に基礎のマスターは欠かせない。今回はバドミントンの上達方法としてバドミントンの基礎スキル(基礎打ち、フットワーク、体幹)について、なぜこれらを身につけることが重要なのかをまとめておこうと思う。

目次
バドミントンが上手くなるためには
バドミントンの基礎スキル習得方法
応用技について

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バドミントンが上手くなるためには

バドミントンは限られたコート上で、シャトルを打ち合う競技だ。
ここで、バドミントンの無敵のプレイヤーを想像してみよう。

それは、ショットがミスなく打てて、相手がどこに打っても瞬時に動けて、安定して基礎打ち同様のショットを狙った場所に打てる人だ。(マンガ好きなら、暗殺教室の殺せんせーみたいなキャラが、バドミントンをやってることを想像してみるとわかりやすいかも)。

しかし、人間である以上、どんなショットにも対応するのは実際には不可能だ。しかし、実際には少しでもその理想に近づけたプレーをしたいところ。

これを考えたとき、バドミントン上達のために習得すべき基礎スキルは

・フットワーク
・基礎打ち
体幹

の3つだ。

バドミントンはこの3つができれば、確実に上手くなる。たいていの応用技もこなせるようになるだろう。逆にこの基礎スキルがある人とない人とでは、実力に天と地ほどの差がある。



バドミントンの基礎練について


勉強でもスポーツでもすべてに共通する汎用的な上達方法は、半年間基礎スキルを辛抱強く続けること
参考「年収10倍アップ勉強法


自分の体験談だが、バドミントンでは上手い人の技を真似ようとしても、それを実現できるだけの基礎スキルがないと上手くいかなかった。

また初心者で伸びがメッチャ早い人がいたが、基礎練をひたすらしていたし、部活の一番上手いレギュラーは基礎打ちを高校のときにひたすらやっていたらしい。

勉強でもスポーツでも、短期間で急激に伸びる人に共通することは、基礎を辛抱強く(3ヶ月〜半年)続けたことだ。

繰り返すが、バドミントンを上手くなるためには、基礎打ちがしっかり打てて、どこでも素早く動けるフットワーク、安定して基礎打ち同様ショットを打てる体幹が身についていることだ。バドミントン上達のためには、この基礎スキル(基礎打ち、フットワーク、体幹)を身につけることに専念しよう。




バドミントンの基礎スキル習得方法

基礎打ち

基礎打ちは練習でやる始めのウォーミングアップの打ち合いだ。
ドライブ、ロブ、クリア、ドロップ、プッシュ、スマッシュ、スマッシュレシーブ、ヘアピン.etc。

各打ち方の詳細な学び方は
youtubeで動画を見る
・本を読む
・コーチに教えてもらう


方法がある。

本はバドミントンのスキルが体系立ててまとめてあるので、素早く全体像を知りたいときにオススメだ。個人的にオススメなのはこの本。

基礎打ちの打ち方や、フットワークの動き方など、初心者に必要な知識が丁寧に書いてある。

基礎打ちの練習機会は相手がいないと難しい。なるべく普段の練習のときからヘアピンならヘアピン、スマッシュならスマッシュを基礎打ちの項目ごとに確実にミスなく打てるようにしよう。
手首の回内などの細かいテクニックはミスなく打てるように試行錯誤してる間に気づくし、自然に身につく。大事なのは基礎打ちの項目ごとに確実に打てる技術を身につけることだ。

個人的な基礎打ちのコツは目線を球の軌道に合わせる「直視力」と、飛んでくるシャトルに対して的確にラケットの面をつくることが参考になった。

他にも手首、回内、バランスなど各ショットを意識した手の動きは絶対に必要になってくる。練習のときは、とにかく基礎打ちがミスなく打てるようになることに専念しよう。


体幹

体幹は動いた状態、つまりフットワークをしながらでも、安定して基礎打ち同様にシャトルを打つために必要だ。

つまり基礎打ちとフットワークを結びつけるために必要といえる。体幹が身についている人は、片足で立ったままスマッシュやドライブが打てるのだ。

個人的な練習としては片足で立ちながら、スマッシュを打ち、基礎打ちのスマッシュと同じように、”ヒュン”と鳴るようにラケットを振れるようになること。個人的に10回中9回できれば、身についたことにしていた。


フットワーク練の時も、ラケットの振りを入れてみるのが有効だ。特にスマッシュのときに、基礎打ち同様の素振り音が出せるか。これを意識するだけで体幹はだいぶ変わってくる


フットワーク

フットワークは試合中には意識したくない。というのもコントロールシャトルを追うことを考えると、フットワークに全意識を集中させことは得策ではないからだ。

フットワークに意識がいっては他が疎かになってしまう。そこでフットワークは「無意識化」させるのが最終的な目標になってくる。

人間は勉強でも運動でも「何も考えずに実行できる状態」が究極のゴールと言われている。フットワークを「無意識化」できるかで、試合中に他のことに意識を向ける余裕ができるようになる。

フットワークはまず始めにやり方、つまり正確な足の動きを覚えてから、ひたすら反復練習を繰り返す。足の動きを頭で理解しているといないのとでは、練習の質がまるで違うからだ。


足の動きは動画でも本でもたくさん載ってるので、自分に合うのを身につけたい。



応用技について

応用技は上の基礎スキルの3つができるようになってからでないと、習得時間や精度などが全っく違ってしまう。まずはやるべきことは上の基礎3つを身体に染み込ませることだ。

フットワークで自在に素早く動け、体幹がしっかりしてて、正確なショットが打てるようになれば、それだけで十分強い。あとはシングルスとダブルスに合わせて、戦術を組み立てていく。

例えばシングルスはある程度、クリアを多用して後ろに飛ばすスタイルがみんな嫌いなので、自分は後ろに攻める戦術を常用している。

その他のコースの打ち分けや、上手い人の技の真似などの応用技は基礎ができてからにしよう。



バドミントンの上達方法は、徹底的に基礎スキル(フットワーク、基礎打ち、体幹)を身につけること。各スキルはyoutubeに動画とか散らばってるし、本にも詳しく書いてある。コーチが入れば教えてもらうのもいいだろう。自分にあったスタイルを見つけ、アレンジし、身につける。バドミントン上達は基礎ができてれば間違いないなく上達する。