アプリとサービスのすすめ

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初心者がクラウドソーシング(ランサーズ)でゼロからお金を稼ぐまでの具体的かつ実践的なstepをまとめてみた

クラウドソーシングサイトで「月5万稼ぐ・副業にする」とはよく言われますが、実際はクラウドソーシングで稼ぐにはコツがあります。今回は

クラウドソーシングを副業にする
または
クラウドソーシングを使って稼ぐスキルを身につける

ためにやるべき、実践的なstepを個人的な体験からまとめていきます。目次ですが、この記事の実践stepは以下のようになってます。


Step.1 稼ぐために必要な仕事・スキルを決める
Step.2 スキルの基礎的な勉強をする
Step.3 具体的にクラウドソーシングで仕事をしてみる
Step.4 月5万円を目標に作品のクオリティを上げ続ける


キーポイントは
クラウドソーシングは「お金を稼ぐスキルアップのために利用する」

ということ。クラウドソーシングに限定されず、一般的にお金を稼ぐためには、「誰でもできることはやらず、できる人が少ない単価の高い仕事をする」必要があります。

クラウドソーシングでも同じことが言えるわけで、誰でも簡単にできる仕事ではなく、専門的なスキルを持つ人しかできない(難しめの)仕事ができることが目標。今回はこの目標を達成するための実践的なやり方(step)を紹介していきます。




Step.1 稼ぐために必要な仕事・スキルを決める
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やりたい分野の仕事を決める

クラウドソーシングには様々な分野の仕事があります。その中で仕事にする分野を選ぶ必要があるんですが、まず選ぶ基準としては

・好きでやりたい分野の仕事

を決めた方がいい
理由はイヤイヤやるより、好きな方が挫折もしづらいし、スキルも身につきやすいから。
例えばクラウドソーシング大手の「ランサーズ」を見てみると、ザッと


・翻訳
・デザイン
・動画・写真
・web作成
システム開発
・ライティング
・大量作業



の7項目の仕事があります。細かく分けるとさらにあります。別にランサーズでなくてもいいけど、大まかにこの中から自分のやりたい分野を決めます。

そして、クラウドソーシングで稼げる仕事というのは、「単価が高く、誰でもできそうもない仕事」です。逆に単価が低く、すぐに定員オーバーの分野は稼げません。



例えば「ライティング」という分野は絶対にダメ。これは誰でもできる仕事であり、単価も安く、競争率が高い。とにかく”少ないパイを奪い合う世界”です。ライティングをやるなら、いっそブログを書き、稼げる能力を身につけた方が絶対に市場価値はあります。

要は「誰でも簡単にできない難しめな仕事」が狙いなので、もしあなたがなんのスキルもないなら、すぐにできそうな仕事は絶対に選んではいけない




単価が高く、難しそうな仕事を選ぶ

稼げる仕事を選ぶコツは「単価が高く、難しそうに見える仕事」です。個人的にランサーズでこの類に該当する分野は以下の通りです。

・翻訳
・デザイン
・動画・写真
・web作成
システム開発


まず、この中から自分のやりたい仕事を選ぶ。一見、表示されてる仕事(タスクやプロジェクト)を見ると、できないと萎縮してしまいます。しかし難しい仕事でも、この記事のstepにそっていけば糸口がつかめます。




Step.2 スキルの基礎的な勉強をする
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分野が決まったら身につけるスキルを理解する

やりたい仕事の分野が決まったら、次はその仕事で必要なスキルを理解します。
例えば「動画作成」だとしたら、必要なスキルは「簡単な動画ソフトが使えること」です。


となります。クラウドソーシングのために身につけるスキルは少ないですが、初心者でいきなりできる人はいません。この出来る出来ないの差が稼げる能力の境界線です。


大抵は分野ごとに必要なスキル情報はネットに転がってるので、このスキル調査は徹底的にして下さい。

たこの記事のコメント欄でコメントしていただければ、場合によっては分野に特化した記事を書きますので、コメントしてもらえると嬉しいです。




スキルの勉強方法

スキルの勉強方法は本当に分野ごとに異なるのですが、大抵は書籍がベストです。各分野ごとのスキルは専門性が高いので、必ず書籍は売ってます。そして基礎を理解したら仕事をやってみる。その際、細部はネット上の情報を頼りに理解していくというのが理想です。


例えば、動画作成で動画ソフト(adobe premiere Pro)を使うなら
①書籍を購入し、ソフトを使えるようにする

②仕事をしながらネットや書籍を使いながら細部を理解する

書籍にはソフトのインストール方法から、使い方まで細かく書いてある。全部理解しなくて良いので、とりあえず動画を作るのに必要な知識は理解します。

そして、だいたいソフトが使いこなせる段階まできら実際に作品を作ったり、仕事してみます。後はネット上の使い方サイトなどを参照して、試行錯誤していけば、クラウドソーシングの仕事はできます。




基礎を理解したら、簡単でいいので作品を作ってみる

次にだいたいのスキルを理解したなら、その分野の作品を簡単でいいので1〜2こ作ってみます。
例えば
・動画なら
→動画作品ソフトで動画を作ってみる

・プログラミングや翻訳なら
→専門的なサイトのpaizaなどの問題に挑戦する、アメリアなどの翻訳専門サイトで問題を解いてみる

などいろいろです。自分でとりあえず、ダメもとでいいのでなんでもやってみる。


別にどんなダメダメな作品でも、最初は作ってみることが大切。作品のスキルはクラウドソーシングでプロジェクトをこなしていくうちに上がっていきますので、今は「まず作ってみる」ことをしてみて下さい。

とりあえず、2〜3作品くらい作ってみると自信がつくと思います。





Step.3 具体的にクラウドソーシングで仕事をしてみる
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仕事(プロジェクト)にチャレンジしてみる

step2まで終わってとりあえず作品も作ったなら、クラウドソーシングで仕事(プロジェクト)にチャレンジします。単価の高い仕事というのは、ほとんどプロジェクトなので、クライアントと交渉する必要がありますが、とにかく最初の目標は仕事をもらい、稼ぐ体験をすること。


分野ごとでもレベルの低い仕事から高い仕事までピンキリです。
感覚でいいので、これができそうという仕事にチャレンジする。応募して多少、大げさでもいいので、自分のスキルをアピールして仕事を受注するまで粘ります。


仕事の受注率を上げる方法は実績以外にもポートフォリオなどのいろいろありますので、いろいろ工夫。まずは仕事を受注するまで粘って下さい。



最大限のクオリティで仕事をこなす

仕事を受注できたら、雑にこなすのではなく、今できる最大のクオリティで仕上げます。作品のクオリティを上げる方法は分野ごとに異なりますが、書籍やネットで調べたり、何度も直したり、考え時間をかけることが必要です。


面倒ですが、これらはスキルアップに必要ですし、やってると次第に慣れてきて仕事が早くこなせるようになります。


はじめのうちはクオリティを追求して、限界まで力を絞って仕事をこなさないといつまでたっても難しい仕事ができない、つまり稼ぐ能力が上がらない。



フィードバックを得る

仕事を終わったら、クライアントからフィードバックをもらって下さい。フィードバックというのは作品に対する良い悪いの評価です。フィードバックを得ておくと、自分の作品のダメな点、良い点の反省ができます。


例えば、クラウドソーシングはクライアントから評価をもらえるはずで、ランサーズなら5段階評価で感想ももらえる。
まず「ここがこう悪い、よかった」など具体的な評価はもらえません。単純によい、悪いの反応だけです。そういう時のフィードバックの活用法は、


・自分でここが悪かったと具体的に改善点の仮説を立てること、そして次の作品に活かす


できるだけ思いつく限り書き出してメモして、忘れないように残しておきます。
次に仕事をするときに、メモした改善点をすべて改善し、仕事をこなしてみます。出来上がったときには必ず、前よりも作品のクオリティも上がっているし、クライアントからの評価も上がってるはずです。



具体的なフィードバックがもらえなかったら

具体的なフィードバックがもらえなかったら、ネット上からフィードバックを得る方法があります。
例えば


youtubeニコニコ動画などの動画サイトにアップしてアクセス数をみる

Twitterに作品を投稿する

・質問サイトに投稿して意見をもらう



などSNS、ネットを使えば、その方法は無限にあります。ネットは不特定多数のユーザーからの反応が得られるので、一人のクライアントの評価よりももっと広い視点での意見、評価がもらえる。

「ネット上に自分の作品をアップする」ことはフィードバックを得る方法として、とても現実的なので、可能な限りこっちをオススメします




Step.4 月5万円を目標に作品のクオリティを上げ続ける
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なぜ月5万円なのか
なぜ目標が月5万円なのかという理由を挙げると


・理想のスキルの単価の最低ラインが1〜3万円
・月5万円というのは副業としての合格ライン


というのがあります。
まず、クラウドソーシングで理想的なレベルのスキルの仕事は単価が高めで、1万円以上。この仕事をこなせるレベルになると、スキルはかなり上がった証拠です。ここまでくるとスキルはクラウドソーシング以外の専門的なバイトでも、かなり通用します




2つめに副業として理想のレベルが、単価高めの仕事を2、3ここなして月五万円を達成することだから。

スピード勝負の低単価の仕事をこなす量勝負ではなく、量は少なくても質の高い仕事で5万を稼いだ方が、副業としてのスキルとして理想的です

まず、1〜3この仕事をこなして、月五万円稼ぐと言う目標が理想



作品のクオリティを上げ続ける

またstep3でも述べましたが、作品のクオリティを上げ続けることが、稼ぐ能力をこなすために必要です。
クオリティが上がれば上がるほど、いろんな場所で稼げるようになります。例えば、webデザイナーの独立する方法に

クラウドソーシングで稼げるようになってから、フリーとしてやってみる


という現実的な方法があります。

クラウドソーシング以外で仕事を得る理由としては、クラウドソーシングはクライアントが相場より安い値段で仕事を設定してることが多く、稼げる金額に限界がきてしまうからです。

クオリティが上がれば、クラウドソーシングを辞めても、マネタイズの方法も無限に広がるし、クラウドソーシングとは違う市場で稼ぐことができる。つまり仕事の選択肢が広がるからですね。


フリーになると会社員よりも給与が上がりやすいと言われてますが、これと全く同じこと。クラウドソーシングはスキルアップの道具として使って、ある程度までスキルが上がったら他のところで稼ぐことをオススメします。





クラウドソーシング以外の収入源を探す
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クラウドソーシングでスキルが上がり、給与に限界を感じたり、他に稼げる方法を見つけたいなんてときは、

・マネタイズの方法を探す
・専門的なバイトを探してみる


などたくさんあります。マネタイズの方法はネットから収益を得る方法がよくある方法ですが、これは特定の媒体に特化した集客や知識が必要であり、よりハードルは上がります。

それよりも理想的なのは、複数の収入源を作ること。クラウドソーシングで副業レベルまで稼げるということは、専門的なバイトでも通用します。ましてクライアントから高評価をもらっていた場合は、現場でも十分通用する証拠。




クラウドソーシングだと仕事が限られたり、単価に上限があったりと何かと不安定。もし時間に余裕がある場合は、バイトや派遣など身につけたスキルが通用する仕事をやってみることもオススメです。

今回はクラウドソーシングで実際に副業レベルまで稼げるようになるステップを紹介してきました。
翻訳とかでも「会社でスキルアップしてから独立」なんて方法がありますが、クラウドソーシングを使っても同じことができます。クラウドソーシングで稼げないという人は、是非参考にしてみて下さい。