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川田まみの全ベストシングル、アルバムを聴いた僕がオススメする良曲26選【シャナ系あり】

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川田まみさんの曲はアニメ界では有名で、アップテンポ系からバラードまで心が動かされる曲ばかり。

川田まみは2001年から活動を開始し、音楽制作プロダクション「I’ve」のメンバーとして、アニメやゲーム関連の楽曲を多くリリース。2016年5月21日の「MAMI KAWADA FINAL F∀N FESTIVAL "F"」を最後に引退しました。

とても悲しかったのですが、残された名曲はどれも心に残るものばかりで、良質なインスピレーションをかき立ててくれます。今回は川田まみの曲を全曲聴いた自分が、その中からベストの26曲を選曲して紹介します
*個人的な好みが色濃く出てしまって、どの人にも好みが合うとは限りませんが、どれも自信をもってオススメできる曲構成にしたつもりです。

目次
クールでカッコイイ系
アップテンポ系
バラード系
聴いてて心地いい曲

クールでカッコイイ系

1. U/N

u/n

u/n

灼眼のシャナFinal Ⅲの15話の挿入歌。サビから徐々に盛り上がり、曲の1番のクライマックスの場面でアニメにぴったりのカッコイイシーンを想起させる。灼眼のシャナのオープニングと一緒に見ても鳥肌ものですが、個人的には漫画の「ハンターハンター」のシュールな場面をこの曲を聴きながら読むのが最高です。川田まみさんの中で1番好きな曲の1つ。



linkage

linkage

linkage


『LINKAGE』は、川田まみの3作目のオリジナルアルバムの中の一曲。曲自体は切ない流れになってますが、その中に含まれるサビのシュールさ、かっこよさは秀逸。なぜアニソンにならなかったのか不思議なくらいです。個人的には漫画「ONE PIECE」の新世界、パンクハザード編と合わせて読むのが好き。カッコいいバトル漫画との相性は抜群です。



PSI-missing

PSI-missing

PSI-missing


PSI-missing』とは、川田まみメジャー6thシングルで、アニメ『とある魔術の禁書目録』オープニングテーマ。タイトルを和訳するなら「サイ消失」でこれは超心理学(超能力、超常現象)の用語。曲自体はアニソンに抜擢されるだけあってクオリティも抜群です。始めからかっこいいテンポで始まり中盤のサビでかっこよさは最高潮になります。曲自体はかなり川田まみの中でレベルが高い方だと思います。





parablepsia

parablepsia

parablepsia


川田まみ 5thアルバム「PARABLEPSIA」
の一曲。序盤は曲としてのインパクトは弱めですが、1:17秒からの「回りめぐる世界〜」から突然カッコよくなります。アルバム「PARABLEPSIA」の中では代表曲であり、個人的にかなりの名曲の部類に入る。全体として盛り上がりは少なく、サビでクールに決めるところが特徴といえます。




serment

Serment

Serment


表題曲の「Serment」は、テレビアニメ『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』の後期オープニングテーマ。動画で見れば分かる通り、切ない⇨カッコいいという流れで、アニメの映像との相性は抜群。数の多い川田まみの曲の中で、アニメのオープニングに選曲されるのはかなりユーザーからの支持率は高いのが特徴です。「sermant」はアマゾンレビューでも抜群の支持率でした。



going back to square

Going back to square one

Going back to square one


2012年8月8日にジュネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンより発売された川田まみの4枚目のオリジナルアルバム『SQUARE THE CIRCLE』の一曲。中盤のサビはシュールに決める流れで、全体的にテンポの良いリズムとカッコいいメロディが融合しています。個人的にこちらも数ある川田まみの曲の中で、アニメに起用されてもおかしくないレベル。



Enchantress

Enchantress

Enchantress


TVアニメ「ヨルムンガンド」OPテーマ。序盤はテンポの低いメロディが流れますが、中盤から一気にカッコよくなります。特に 1:14秒からの「胸を突く雷鳴〜」の部分がクールでカッコよく、アニメのオープニングと見ると鳥肌もの。収録アルバム「PARABLEPSIA」の中ではかなりクールな面でいい曲の部類に入ります。





HOWL

HOWL

HOWL


「CRブラックラグーン2」テーマソング。タイヨーエレックのパチンコ機『CRブラックラグーン2』のテーマソングとしてアルバム『parablepsia』でCD化された。序盤から容赦なく、カッコイイテンポで曲が展開していきます。中盤からテンポが早くなり、テーマソングとしてはかなり相性がいい。収録アルバム『parablepsia』はかなり川田まみの曲では名曲が多く、このHOWLもその中で名曲の1つだと思います。


TRILL

TRILL

TRILL

川田まみ、2年ぶりとなる待望の2ndアルバムSAVIAに収録。序盤からじょじょにテンポが上がっていくが、全体としてとてもクールな曲。パドル漫画のシュールなワンシーンがピッタリです。個人的にはテニプリの全国大会仁王戦vs不二戦のときに聴くのが好き。






masterpiece

masterpiece

masterpiece


ロックテイストと打ち込みを多用したデジタルサウンド、エフェクトの使用、途中にコーラスがあるといった複雑な曲構成は、「科学」と「魔術」が交錯する『とある魔術の禁書目録』の世界観や登場キャラクターの全体的な複雑さをイメージしたものとのこと[2]。「masterpiece」は、テレビアニメで使用される以前の2008年12月末頃より、『とある“ラジオ”の禁書目録』、『井口裕香の超ラジ!Girls』などで先行オンエアされていた。



CLIMAX

CLIMAX

CLIMAX

linkageに収録されている曲。どちらかといえばちょっとテンポ低めだが、シュールな部分は特に際立っている。サビの部分から一気に盛り上がるのが一番印象に残ってます。1:03からのサビの一気に盛り上がるところが印象に残る曲。




アップテンポ系


緋色の空

緋色の空

緋色の空


川田まみの2枚目のシングル収録曲。テレビアニメ『灼眼のシャナ』の前期オープニングテーマとして制作された楽曲。言うまでも無いですが、アニメに選曲されるということは名曲でユーザーの支持率も高いです。

アニメのオープニングのスピード感と、曲のスピード感のマッチングは絶妙。全体的なアップテンポ調が強く出ていて、盛り上がらずにはいられない一曲。





Break a spell

Break a spell

Break a spell


TVアニメ「東京レイヴンズ」新EDテーマ。序盤からだんだん盛り上がり、中盤のサビで、もっともヒートアップする構成になっています。「東京レイヴンズ」は若年齢層向けのライトノベルで「Break a spell」のテンポとは相性抜群。実はカラオケで歌いにくい。個人的に漫画「食戟のソーマ」の秋の選抜のシーンとのマッチングが気に入ってます。




JOINT

JOINT

JOINT


川田まみの5作目のシングル収録曲。 2007年10月31日のテレビアニメ『灼眼のシャナII』前期オープニングテーマ。『灼眼のシャナ』系の曲はアップテンポで、それに起用される川田まみの曲もまたアップテンポです。アップテンポでもかっこよさがにじみ出て、聴いてるだけで盛り上がること間違いなし。テンポの早いバトル漫画を読みながら聴くと、臨場感がアップしますよ。



Eager eyes

Eager Eyes

Eager Eyes


アルバム「PARABLEPSIA」収録曲。ユーモラスなメロディからアップテンポ展開する構成。1:03秒から特に盛り上がる展開に。アニメ『灼眼のシャナ』系の曲と比べて、若干テンポは劣るものの、充分アンプテンポといえる名曲です。




I civilization

I...civilization

I...civilization

アルバム「PARABLEPSIA」(作曲:高瀬一矢、編曲:HARD STUFF) に収録されている曲。序盤はとてもテンポが低くから始めるが、じょじょにテンションが上がる。


「PARABLEPSIA」は全アルバムの中でとてもいいタイプだと思います。曲はどちらかといえばクールな方だけど、とても澄んでいるのにテンションが上がる曲。



バラード系


悲しみの森

悲しみの森

悲しみの森


2006年3月、川田まみの1作目のオリジナルアルバム『SEED』の収録曲。バラードとはいえ、要所にカッコイイ要素の入る川田まみの曲の中では最も純粋なバラード。神秘的ともいえるそのメロディは、感傷に浸りたいときにはグッド。1:46秒の「深くなるこの傷口をさらに深く〜」の部分が、曲の中で最も純粋なバラードだと思います。





see visions

See visionS

See visionS


とある魔術の禁書目録Ⅱ」のオープニングテーマ。序盤では怖いイメージの曲が流れますが、サビからアニメのオープニング映像にぴったりのバラード調になります。特に第2サビからは、アニメのオープニングでは聴けないような勇気づけられるような曲調になっています。


言葉、心の声

言葉、心の声

言葉、心の声


linkageのCDに収録されている曲。バラードの中でも多分ベスト3に入る曲調。雨の日に聴いたり、物思いにふけるときに聴く曲に抜群。サビからの「今その胸の〜」部分が一番その部分が強調される。

序盤からバラードとわかる曲で全体にわたりそれが一貫してる。聴き終わった後にとても気持ちいい。



PIST

PIST

PIST


アルバム「PARABLEPSIA」収録曲。序盤に重低音の曲から、中盤のテンポの早いバラードに展開していくのが特長。川田まみの中では、かなり平凡なバラードと言えるかもしれません。若干カッコいい要素が入っているのですが、全体的にバラード調なのでバラード系に分類しました。


in answer

in answer

in answer

川田まみの3作目のオリジナルアルバム『LINKAGE』に収録されている。バラードというか曲のタイプを分けづらいが、シュール&バラードという感じ。サビのあたりが一番盛り上がるが、サビ前の方が個人的に好き。



Replica_nt

Replica_nt

Replica_nt


川田まみの5作目のシングル収録曲。序盤は平凡な流れですが、バラードとしての味が出てくるのは1:30秒あたりからです。川田まみのバラード系としては落ち着いていて、他のバラード曲とは若干、趣が違う曲となっています。個人的には「一回で曲の良さがわかる」というより、「何回か聴いてるうちにわかる」タイプの曲でした





another planet

another planet

another planet


川田まみの2枚目のシングル『緋色の空』収録曲。0:45秒「ほほえむ満月〜」からバラード調が絡みはじめ、2:03秒の「遥か遠くへ〜」からバラードとしては最も静かで最高潮になります。川田まみの曲としてはカッコイイ要素がなく、全体的な切ないメロディ構成の典型的なバラードですね。




聴いてて心地いい曲

TOY

TOY

TOY

『LINKAGE』(リンケイジ)に収録されてる曲。シュールでもアップテンポでもないが聴いてて悪くない。序盤からは曲調がわかりにくいだが、サビから本調子になってくる。

聴いた後に気持ちよくなる曲なので良曲に分類しました。




radiance

radiance

radiance

アニメ『スターシップオペレーターズ』のオープニング・テーマ、エンディング・テーマを収録したシングルの一曲。2005年2月23日に発表された1stシングル「radiance」。とてもクールな曲だが、カッコいい。曲の中では端っこの存在っぽいと思いきや聴いてみて全然悪くない一曲。




live a lie

live a lie

live a lie

SQUARE THE CIRCLEに収録されている一曲。とてもカッコいい曲でスピード感、テンポともに悪くない。曲全体の統一感が素晴らしく、シャナ系と違うタイプの名曲。

サビの前やサビに入ってからもとても澄んでる。個人的にナルトのラストバトルシーンに聴くのが一番好き。






川田まみの曲は今後リリースされることはないので、備忘録がてらまとめてみました。他のアーティストも良曲が多いので、機会があればまとめてみたいと思います。

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